上田凜子

ジャズピアノ

1991年大阪府生まれ。
4歳からヤマハ音楽教室にてエレクトーン、14歳からクラシックピアノを始める。10歳でヤマハジュニアエレクトーンコンクール全日本大会に初出場。その後、16歳でインターナショナルエレクトーンコンクール世界大会4位受賞。高校卒業後、東京音楽大学の作曲指揮科(映画放送音楽コース)に入学。三枝成彰、服部克久、千住明、小六禮次郎、堀井勝美に師事。和声学や音楽理論、幅広いジャンルでの作曲、編曲を学ぶ。卒業後は作曲家としての活動をしながら、ジャズピア二ストととして積極的に各地でのライブ活動を行う。2015年以降は自身の名を冠したリーダートリオで都内や大阪等で演奏をし、好評を博す。
最近ではコンテンポラリージャズ、クラシックを融合させた自身のオリジナルをピアノトリオ、弦楽カルテットを組み合わせた新スタイルのライブを各地で行っている。