披露宴の余興にプロのピアニストを呼ぶ?

2016年10月6日(木)

年頃になれば年に何度も披露宴に参加しなければならず、それぞれ式のカラーは違うとしても、どの披露宴も似たり寄ったりという印象を抱いてしまいます。しかしどれもが新郎新婦の想いが詰まった披露宴です。

せっかく結婚式をするなら自分達らしい披露宴にしたい、そしてゲストにも楽しんで貰いたい、多くの方がそう願っているのではないでしょうか。今回は、そのような悩みを抱えているあなたのために、結婚式にプロのピアニストを用意しました。

 

注目度が高い

扉を開けて会場に入ると、高砂の隣に大きなグランドピアノが置かれていたとします。これを見たゲストは、ピアノがこの日どのような活躍をするかについて期待を持ちます。新郎新婦にとっては特別でも、ゲストにとってマンネリになりがちな披露宴において、グランドピアノの存在はスパイスのような役割を担います。

 

プロに頼むメリット 

プロは披露宴で演奏することに慣れています。つまり、その場の雰囲気に合わせてアレンジを効かせられる事が一番のメリットです。例えば新郎新婦の登場など華やかな演出の時には明るく盛り上がる演奏をすることが可能です。一方、歓談中には穏やかで静かな演奏を行います。その他、キャンドルサービス、両親への手紙などそれぞれのシーンに応じた演奏が可能です。

 

本物を楽しむ 

CDをスピーカーから流す音よりもやはり、生演奏はその音が違います。ピアノの音が会場に響きわたる事で、格調高い披露宴にすることが期待できます。クラッシックにとらわれることなく、ジャズやディズニー、J-popなど、自分たちの希望に合わせて曲を選べるのがいいですね。また何を演奏すればいいのか分からない人は、プロのピアニストに選曲してもらうことももちろん出来ます。

 

アレンジする

披露宴の中で、ピアノをどこで登場させるのかは自由です。一つ目はバックミュージックをすべてピアノの生演奏にする方法です。上記で紹介したように、この場合はシーンに応じた演奏が可能です。

もう一つは余興として一部にピアノ演奏を取り入れる方法です。披露宴の目玉を作る事で会を盛り上げることができます。

 

披露宴中の音響はバックミュージックにすぎないと考えている人が多いかもしれません。披露宴の担当者に勧められたCDを流しておけばいい、そう考えている人が殆どだと思います。しかし音響は披露宴の要です。プロのピアニストに頼む事で、自分達らしい、他とは違った披露宴にしてみてはいかがでしょうか?