プロの楽器っていくらぐらい??

2018年6月17日(日)

音楽機材はお客様の笑顔を作るために

音楽の仕事をしていると音楽機材がすごい増えていきます。
「更なるお客様の笑顔を作るため」 と考えるとあれもこれも欲しくなってしまうんです^^

乙丸が元ギターリストということもあって、弊社ではギターの機材が特に多いです。
ギターリストは自分自身でギターを持参しますが、弦が切れてしまうこともあるので演奏者のサブギターとして
常に営業車で乙丸のギターがスタンバイしております。

 

プロギターリストのギターっていくら?

では、プロのギターリストっていくらぐらいのギターを使っているの?と現役の時はよく聞かれました。

野暮な話ではありますが、結構気になりますよね。笑

だいたい1本20〜100万円のギターを使っている方がどうやら多いようです。

左のMOONのカスタムストラトが75万円。

右のGODINレスポールタイプが25万円程です。

でも、両方とも言えることですが、調整のために工房にリペアを1年に1回ぐらいお願いするのですが、1回2万円〜5万円。

弦の交換が1週間で1,500円。

本体の購入費も高額ですが、仕事でちゃんと使えるように、、、と思うと維持費がばかにならないのです><

 

GODINレスポールは正直見た目だけで購入したのですが、結局購入してからアレコレいじっていくとすぐに2〜3万円どんどん上乗せされてしまうので、なんだかんだで30万円ぐらいは見ないと仕事では使えないのかもしれません。

安い楽器だと細い音質だったり、チューニングが狂いやすかったり、単純に演奏しにくかったりと、楽器としての完成度が低いものが多いようです。でもここ10年ぐらいでだいぶ安い楽器も使えるようになってきたので、昔は50万ぐらいじゃないと買えなかったような楽器が半額ぐらいでも購入できることもあります。これからの技術進化が楽しみですね♪

 

クラシック楽器はもっともっと高額に、、、

先にギターの金額を発表しましたが、ヴァイオリンやチェロも気になりますよね!

弊社で一緒に仕事をしているヴァイオリンの方に値段をこっそり聞いたのですが、目が飛び出そうな金額なのですが

ヴァイオリンの弓だけで50万円。本体は300万円程 とのこと、、、

いやー、通りで良い音するわけだ。と妙に納得してしまいました。

 

オトエイミュージックの演奏者は、技術はもちろんのこと、楽器のクオリティも一流です。

結婚式、披露宴、イベントやパーティーの演奏をご検討中の方は是非、オトエイミュージックにご依頼下さい♪