1から決める前に知っておこう!常識的な披露宴の流れ

2017年1月31日(火)

披露宴の流れそのものは、昔からそこまで変わってないです。

1から披露宴の進行を考えるのではなく、まずは一般的な流れを頭にいれておくとよいでしょう。

 

通常の披露宴は、お色直し(約30分)をはさんで前半·後半に分かれていて、合わせて2時間前後が常識的な長さだと言われています。

 

それでは、前半·後半に分けて具体的な流れをみていきましょう。

 

 

 

<披露宴前半の流れと押さえておくべきポイント>

 

前半は約45分が目安。

主に新郎新婦のお披露目と主賓などのゲスト挨拶がメインで、後半にケーキ入刀などのハイライトを向かえて、食事スタートとなります。

 

挙式したことの報告、ゲストへの感謝の気持ちを表す時間なので、オリジナリティを出そうとするよりも、常識的な流れに沿った方が好まれるでしょう。

 

 

【1】お出迎え&ゲスト入場

【2】新郎新婦の入場

【3】司会者による開宴の挨拶

【4】新郎新婦の紹介、ウェルカムスピーチ

以前は仲人が行っていたが、今は司会者が行ったり、紹介ムービーを流したりする方が一般的。

新郎もしくは2人でウェルカムスピーチを行うことも多い。

【5】祝辞、乾杯

新郎新婦それぞれから1名の主賓をたてるのが一般的だが、スピーチを新郎側、乾杯を新婦側とすることもある。

【6】ウェディングケーキ入刀

以前はイミテーションケーキが多かったが、今の主流は生ケーキで、カット後はデザートとしてふるまわれる。

前半のハイライトで、演出できる数少ないシーン。

ケーキを新郎新婦の2人がお互い食べさせ合うファーストバイトや、母親からのラストバイトなど盛り上がる演出が人気。

【7】食事、歓談スタート

【8】友人代表スピーチ

新郎新婦から1人ずつが普通。

【9】お色直しの退場

先に新婦が、少し時間をおいて新郎が退場するのが一般的な流れ。

エスコートを身近な人にお願いするのが常識で、家族を絡めた演出が人気。

 

お色直し中は、ゲストを飽きさせないように、2人のムービーを流す演出をするのが最近の傾向。この間に両家の親がお酌をしたりしてテーブルを回り、ゲストへ感謝の気持ちを伝えると場が和む。

 

 

 

<披露宴後半の流れと押さえておくべきポイント>

 

後半は約1時間15分が目安。

新郎新婦がテーブルを回ったり、余興など演出のしがいがあるパートでもあり、時間が足りなくなることも予想されます。

流れを押さえて、よく検討して進行を考えていきましょう。

 

【1】新郎新婦の再入場

【2】新郎新婦のテーブル回り

以前はキャンドルサービスが主流だったが、テーブルを回りゲストと写真を撮るフォトサービスなど様々な演出が増えてきた。

【3】余興、歓談タイム

みんなが参加して楽しむことのできる演出が人気。

ゲストにまかせきりにするのではなく、新郎新婦が自ら行うケースもある。

【4】花嫁の手紙朗読

【5】新郎新婦から両親への花束、記念品の贈呈

【6】親からの謝辞(両家代表謝辞)、新郎からの謝辞

一般的には新郎のお父さんが行うことが多いが、最近では両家の親が一言ずつ述べるケースもある。

【7】新郎新婦の退場

【8】お見送り

 

 

 

<プランナーさんとよく相談を>

 

かつては会場が用意したプログラムに沿って進行するのが常識だった披露宴。

今は新郎新婦がアイデアを出し、プランナーさんと一緒につくり上げるスタイルが一般的となっています。

 

お色直しやスピーチを頼まない進行パターンを取り入れたり、演出の内容もバラエティに富んだものがたくさん。

だからこそ、進行の流れはもちろん内容のメリハリが大切ですね。

 

たとえば、カジュアルな披露宴の場合でも、最初と最後はスピーチや挨拶できっちりしめるなど、ゲストに失礼のないみんなが楽しめる披露宴を作っていきましょう。

 

また、時間の配分も重要です。ゲストが飽きる、疲れてしまうこともあるので、タイムテーブルや進行の流れ・順番に工夫をしましょう。

 

 

 

 

ここで紹介した披露宴の進行の流れはあくまで一例です。

しかし、常識的な流れを把握しておくことで、「自分たちの披露宴はどこにこだわるのか」「どんな演出をしたいのか」など、より具体的に想像できるのではないでしょうか。

 

プランナーさんや親御さんとよく相談して、みんなの心に残るような素敵な披露宴を作ってくださいね。

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