音楽家にも「見た目が9割」は当てはまるのか?

2017年3月15日(水)

「人は見た目が9割」という本が売れていますが、音楽の世界でも「見た目」が大切だと感じだことはありませんか?

 

音楽の世界でやっていくには、音楽の技術がなければ話になりません。

しかし、華やかな場所で演奏することの多い音楽家にとって、魅せる技術(=見た目)も技術と同じくらい必要なんです。

 

 

 

<人は音楽を「聞く」のではなく「見て」いる>

 

演奏会・ライブ・DVD・動画などで音楽を聞くとき、人は音楽を「聞く」のではなく「見て」います。なぜでしょうか。

 

音楽は、本来なら耳で聞いてじっくり楽しむものです。

しかし、聞く人全員が、本物の音楽を聞き分けられる耳を持っているわけではありませんよね。

 

聞き手は、人気があり評判の高い音楽家の演奏を「見たい」のです。

事実、演奏会のチケットで一番売れる席は、演奏の音がもっとも良く聞こえる座席ではなく、音楽家の姿がもっとも良く見える席だそうです。

 

 

 

<「見た目」は演奏の評価に影響する>

 

聞き手は、音楽家の姿を見て楽しみたいのです。

ですから、単純に音楽家の顔や印象などの見た目も重要ですし、着ている服装も演奏の良しあしに関係してきます。

 

こんな実験報告があります。

女性バイオリニストが服装を変えて、同じ曲を同じように演奏しました。     服装は、ジーンズにTシャツ・ナイトクラブドレス・コンサートドレスなど。

その結果、コンサートドレスでの演奏が圧倒的に良い評価をもらったそうです。

 

さらにこんなことも分かっています。

同じ音楽家が同じ曲を演奏したものを聞き手に比べてもらいました。

最初は無表情・無動作で演奏し、次は感情豊かに表現しながら演奏しました。

結果は、同じ音楽家が同じ曲を演奏しているのに、魅せ方の上手な後者の方が「良い演奏」と評価される傾向にありました。

 

 

 

<「見た目」が備わった音楽家は活躍の幅が広い>

 

音楽家には、「見た目が整っていて、魅せる演奏ができること」が必要であることが分かりましたね。

 

「見た目」が備わった音楽家は、演奏活動だけにとどまらず、いろいろな面で幅広く活躍しています。ドラマや芸能活動などメディアに出て活躍したり、ブランドのPRの看板として起用されたりなどです。

 

これからは、そんな音楽家が、マーケティングやプロモーションの一貫としてさらに活躍していく時代になっていくのかもしれませんね。

 

 

 

 

“音楽家こそ見た目が重要”

そんな事実に最初はびっくりした方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし思い起こせば、「なるほど~」という部分も多かったのではないでしょうか。

 

「見ても聴いても美しい」がコンセプトの1つでもあるオトエイミュージック。モデルとして活躍している音楽家も多く所属しており、お客様により喜んでいただけるよう日々活動しています。

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