音楽マーケティング&プロモーションにSNSの力が大活躍

2017年3月15日(水)

今やSNS(ソーシャルメディア)の浸透ぶりや効果は、目をみはるものがありますね。小さい子どもでも、フェイスブックやユーチューブで情報を見たり、気になる話題をインスタグラムに書きこんだりする時代です。

 

SNSの力を使って音楽マーケティングを行うことが、これからの音楽業界の定番となりつつあります。

 

 

 

<今までの音楽マーケティングとは>

 

“音楽マーケティングって何?”と思われる方もいるかもしれませんね。

簡単にまとめると、「売り出したい曲を、いかに多くの人に聞いてもらうか、買ってもらうかという戦略のこと」。この記事内ではこのように解釈してください。

 

今までの代表的な音楽マーケティングの方法は、

 

・CMとタイアップする

・ドラマや映画の主題歌に採用してもらう

・曲のリリースと合わせて特設サイトを作る

 

主にこのような方法がとられていました。

もちろん今でも全く効果がないというわけではありません。しかし、今後はSNSの効果を活かした方法が、さらに主流になっていくでしょう。

 

 

 

<SNSを使った音楽マーケティングのメリット>

 

SNSを使って音楽マーケティングを行うと、今までよりもたくさんのメリットがあります。

 

 

*世界へ向けて発信できる

 

SNSは誰でも簡単に世界中へ向けて発信できるツール。

効果的に使うと、世界で活躍するアーティストになることも簡単です。

ワン・ダイレクション、サカナクション、ONE OK ROCK、きゃりーぱみゅぱみゅなど、SNSを利用して成功した日本のアーティストが多くいることからも分かりますね。

 

 

*拡散力が今までの何倍に

 

誰でも利用しているSNSだからこそ、良いと思った人はSNSで口コミとして広めてくれます。口コミの力は大きいので、多大な広告費を使うよりも多くのファンを獲得する可能性があります。

 

 

*企業やブランドのプロモーションに使える

 

世界に向けて簡単に発信できるツールであるSNSと、言葉が分からなくても人々の感情に訴えることができるツールである音楽。

この2つの効果を、企業やブランドのプロモーションやイメージ戦略に使うことができます。

 

 

 

<SNSと音楽の力は、企業のプロモーションで使える>

 

2016年、一気に世界中で大ブレイクしたピコ太郎さん。

誰でも簡単に覚えられる音楽と、見た目のインパクトが魅力です。

 

しかし、彼がブレイクした理由はそれだけではありませんでした。ユーチューブの動画で彼を見た世界的に有名なジャスティン・ビーバーさんが、SNSで紹介したことがきっかけでしたね。SNSで影響力のあるアーティストが紹介したからこそ、何倍もの勢いで拡散したのです。

 

 

そして、この勢いに目をつけた企業が「ソフトバンク」。ピコ太郎さんとジャスティン・ビーバーさんをCMに起用しました。きっかけを作った2人が「初のコラボ」という話題性もあり、視聴者の注目を集めています。

 

このタイミングで2人にオファーしたソフトバンク。話題性をつかんだプロモーション戦略のやり方に「さすが!」という感じです。

 

 

 

「これからはSNSを制するものが勝つ」と言ってもいいかもしれません。

SNSを味方につけて活躍するアーティスト、SNSに影響力のあるアーティストを起用してプロモーションやマーケティングに活かす企業。互いに時代の流れをうまく活用していけるといいですね。

 

オトエイミュージックには、企業やブランドのプロモーションとして「使える」ミュージシャンが所属しています。

「演奏ができるタレント」として、企業様との広告タイアップなども可能です。

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