音楽だからこそ必要?ミュージシャンのコミュニケーション能力

2017年3月15日(水)

「コミュニケーションの質が人生を左右する」

これは、世界No.1コーチのアンソニー・ロビンスの言葉です。

 

人生において、人と人とのコミュニケーションは大事な要素だということを表した言葉ですよね。そう、どんな場面でもコミュニケーション能力は必要とされているものです。

 

 

 

<音楽にも必要なコミュニケーション能力>

 

音楽そのものが“音と音との会話だ”という考え方もあります。

 

自分だけ満足したいのであれば、好きな場所で好きなように、音楽を聴いたり演奏したりすればいいのです。しかし、ほとんどの場合、聴いてくれる人や、一緒に演奏したり依頼してくれたりする相手がいてこそ成り立つものです。

 

特にバンドやオーケストラなど、たくさんの楽器が同時に演奏する場合、お互いがお互いを察して合わせていく必要があります。

 

二人以上の人が集まれば、さまざまな考え方が出てきます。

そうした環境の中で、相手と自分の違いを認め、意見交換をして、妥協点を探っていく。こうして良い音楽を作ることができるのです。

 

まさに「音と音のコミュニケーション」、そして「音を通じてコミュニケーション」しているのが音楽なのですね。

 

 

 

<ミュージシャンに求められるコミュニケーション能力>

 

ここまでで分かって頂けたかもしれませんが、、、

ミュージシャンに必要なのは、才能と運だけじゃないんですね。

人とつきあうためのコミュニケーション能力を求められることも多いのです。

 

ミュージシャンだからって、ただ自分の好きなように演奏すればいいわけではありません。その場の状況や場面に合った演奏を作り上げるために、実際にはたくさんの下準備を行っています。

 

ミュージシャンにも社会人として誰もが必要なコミュニケーション能力は必要。むしろ一般の仕事より多くの人と接する機会が多いぶん、さらにコミュニケーション能力が必要なお仕事かもしれません。

 

 

 

<ミュージシャンのお仕事から学ぶコミュニケーション能力>

 

何度も言いますが、ミュージシャンは良い演奏さえできればOKというわけでありません。演奏すること以外にも、こんなお仕事をしています。

 

 

*応援してくれるファンへのサービス

現在はSNSなどの普及でファンとの距離も近く、以前より密なコミュニケーションが可能。だからこそ、日頃のファンサービス、コミュニケーションの濃さや内容が結果につながりやすい。

 

*スタッフ、クライアントと交渉・打ち合わせ

クライアントの要望に合ったものを作るには、事前の打ち合わせが不可欠。

「初対面のスタッフとすぐに打ち解けることができる」「相手の話を聞いてくみ取ることができる」そんなコミュニケーション能力が必要。

 

*本番中も、スタッフや演奏相手、観客との意思疎通

ミュージシャンは、演奏中もスタッフの動きや流れ、観客の反応を見て感じながら演奏する。特に、スタジオミュージシャンや、クライアントに派遣されて演奏するミュージシャンには、クライアントの意向に沿った演奏が求められる。

 

 

演奏に至るまでには意思疎通のとれた準備が必要であること。本番やその後までコミュニケーションが必要。そこまでしてから演奏の出来栄えや結果がついてくることが分かりましたね。

 

 

 

 

コミュニケーション能力の有無が、ミュージシャンとしての成功を左右しているといっても過言ではないかもしれません。

裏を返すと、良いミュージシャンを選びたいなら、コミュニケーション能力を見るとよいということですね。

 

私どもオトエイミュージックでは、演奏技術の有無だけでなく、温かいコミュニケーションができるミュージシャンを採用しております。クライアント様やお客様と心の通った関係を築き、感動や満足を受け取ってもらえる演奏をさせていただきたいと思っております。

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