鍵盤ハーモニカの吹き口♪

2017年2月26日(日)


皆さまこんにちは!
ピアノ等々いろいろ演奏します、浅岡みほりです(*’ー’)

前回は鍵盤ハーモニカの魅力について書きましたが、今回は息を入れる入口でもある”吹き口”について書いてみます♪
まず吹き口は、よく見る長い《ホース》を使った吹き方と、《パイプ》を直接差し込む2種類があります💡

《ホース》を使うと鍵盤を見ながら演奏出来るので、吹き始めの方や学校の授業などではこの方法がよく使われています。
置いた状態であれば正面から両手で弾けるので、場面によってはとても使える方法です。

《パイプ》の方は、管楽器のように縦に持って吹く事になるので鍵盤は見えませんが、ホースに比べて息がダイレクトに届くので強いアタックや強弱のニュアンスが付けやすいのが特長です。

 

私はそんな点や、見た目もスマートで動きやすいという理由でパイプの方を専ら使っています🎵
慣れてくるとホースよりも距離が短い分、自分の身体から声で歌っているような吹きやすさも感じます。
鍵盤を弾く右手に対し左手は楽器を持ち続けるので、まだ慣れない頃はすぐ痛くなってしまいましたが、その辺りの筋肉が鍛えられたのか最近は割と長時間でも耐えられるようになりました(*^^*)

しっかり持っていないと吹き口も安定しないので、左手の役割も重要です!

 

時には、ピアノの上に鍵盤ハーモニカを置いて、片手ずつ両方の楽器を弾いたりもするので、その際にはホースを使います。

用途や状況によって使い分けるのですね💡

 

次回は、鍵盤ハーモニカの奏法について少しずつ書いてみようかなと思います✨
忘れてて違うこと書くかもしれませんが笑
どうぞまたご覧になってくださいませ(^^)

ちなみに、写真はうちのペットのチャンタです🐱

*浅岡 みほり*

お問い合わせ

キャンセル料金につきまして

  • 演奏日から3ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の50%をご請求いたします。
  • 演奏日から2ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の80%をご請求いたします。
  • 演奏日から1ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の100%をご請求いたします。

ご注意

  • イベント会社様からのご相談は、相見積もりの場合はお断り致します。
  • 他社様にも同時にご相談している場合は、弊社ではお引き受けできません。
  • お支払いは完全前払いにてお願い致します。
お名前
お電話番号
メールアドレス
ご予算
お問い合わせ内容