“記憶に残る音楽”で披露宴の余興を成功させる!

2017年1月31日(火)

披露宴の盛り上がりを左右する余興。

楽器の演奏や歌をとりいれようと考えている方も多いでしょう。

せっかくまかされたのですから、ゲスト全員の記憶に残る余興にしたいですよね。

 

今回はそんなあなたは必見!

たんなる余興の音楽だけでは済ませない!記憶に残る1曲にする秘訣を紹介していきます。

 

 

 

<感動するポイントを作って、記憶に残る!>

 

まず、余興の音楽を選ぶ時の大前提は、歌詞でもメロディでもいいので、みんなが共通して感動するポイントがあるものを選ぶということです。

ベタでもいいので、披露宴の場にふさわしい結婚ソングを選ぶのは正しい方法です。

 

さらに記憶に残るようにするには、新郎新婦やゲストと共通するエピソードがある音楽を選ぶとよいでしょう。

(学生時代に一緒に歌った曲、一緒に応援してたアーティストの曲、部活で演奏した曲など)

 

余興で披露する時には、そんなエピソードも1言そえてから行うと、知らないゲストにも共感が得られます。

 

 

 

<共通の思い出を作って、記憶に残る!>

 

新郎新婦やゲストをまきこんで、余興の場で共通の思い出を作ると、多くの人の記憶に残るものになります。

近ごろ流行っているみんなで歌ったり踊ったりする「フラッシュモブ」などは、典型的なパターンですね。

 

そんなにかっこいいダンスは踊れない、、、

それでもいいんです。みんなで1つの思い出を作ることに意味があるんです。

誰もが知っていて、簡単に歌って踊れるその年に話題になった音楽を選ぶことがポイントです。

(今年なら「恋ダンス」が披露宴向きでおすすめです。)

 

ちなみに、筆者は沖縄生まれの方に余興をお願いしたのですが、“カチャーシー”を会場全員で踊りました(笑)

何年たった今でも記憶に残る思い出となっています。

 

 

 

<特別感・オリジナルを作って、記憶に残る!>

 

定番ソングにオリジナルを加えるだけで、いっきに記憶に残る音楽になります。

 

たとえば、新郎新婦の名前やメッセージを入れた歌詞にアレンジして、歌詞は新郎新婦にプレゼントするとか。

面白さと新しさを持った音楽にアレンジを加えると、さらに余興が盛り上がり、記憶に残るでしょう。

(今年だと「PPAP」とか「Perfect Human」など、その年話題になった芸人さんの曲など)

 

 

また、特別感を演出してみるのも記憶に残る音楽になる方法です。

 

特別といっても、「有名人やスペシャルゲストを呼んでください」と言っているのではありません。(もちろん、呼べる人は呼んでください。おおいに盛り上がる余興になるでしょう。)

 

最近では、プロのミュージシャンの依頼は、意外と簡単にできます。彼らにお願いして生演奏してもらい、会場全員で歌うという余興はいかがでしょう。

 

また、新郎新婦が楽器ができるのであれば、スペシャルゲストとして一緒に演奏するという方法もあります。

 

 

“記憶に残る音楽”を作ることは意外と簡単にできることが分かりましたね。

 

披露宴の主役である新郎新婦が楽しめる!

ゲストの記憶にも残る!

 

そんなステキな余興の音楽を作ってくださいね。

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