衣装も引き出物も!持ち込み自由の結婚式場なら安くなります

2017年1月16日(月)

なにかとお金がかかる結婚式。無駄な出費は抑えて、メリハリのあるお金の使い方をしたいですね。そこで、結婚式場を選ぶときには「持ち込み料がかからずおトク」と評判の、“持ち込み自由の結婚式場”に注目してはいかがでしょうか?結婚式場の暗黙のルールだった「持ち込み料」のしくみや相場とともに、ご紹介します!

 

「持ち込み料」って、なに?

持ち込み料とは、結婚式場が提携している業者以外で、結婚式に使用するアイテムをレンタル・購入し、挙式で使用する場合に請求される料金のことです。持ち込み料が掛かる代表的なものには、衣装、引き出物などがあります。また、写真やビデオ撮影を提携外の業者にお願いするときにも、持ち込み料を請求される場合が多くあります。

 

「持ち込み料」って、いくらくらいかかるの?

持ち込み料の相場は、ウエディングドレスやタキシードなどの衣装で、1点あたり5万円~10万円ほどといわれています。引き出物は、1点あたり300円~500円ほどです。カメラマンを提携外の業者に変えるときには、10万円以上の請求をされることもあるようです。

 

式場提携の業者は高い!?

もちろん、結婚式場の提携業者を使えば、持ち込み料の心配はいりません。ただ、結婚式場も商売です。たとえば結婚式場と衣装屋さんが提携すれば、衣装屋さんは営業活動をしなくても、結婚式を挙げるカップルが衣装を借りてくれます。その代わり、衣装屋さんは式場に仲介手数料(マージン)を支払う、というビジネスをしています。式場提携の業者で手配すると、価格にそのマージン分を上乗せしている分だけ高くなるのです。

 

持ち込み自由の結婚式場なら、好きなアイテムが選べます!

そこで提案したいのが、「持ち込み自由」となっている式場を選ぶことです。持ち込み自由の式場であれば、持ち込み料を払う必要がありませんし、マージンのかからない正規価格で、衣装や引き出物を手配することが可能です。また、式場の提携業者という縛りがなくなれば、本当に気に入った衣装や引き出物を選ぶことができるので、うれしいことばかりですね。

 

最後に…、ちょっと注意したいこと

メリットだらけの「持ち込み自由の結婚式場」ですが、ちょっと注意が必要なこともあります。それは、アイテムは届いた?それぞれの業者に支払は済んだ?など、式場の提携業者であれば式場がとりまとめてくれるところを、自分で把握しておかなくてはいけないことです。どこになにを発注したのかを表にするなどして、予定通りにアイテムが到着しているかの確認が必要ですね。なにかと忙しい結婚準備期間ですが、安くあげたいのであれば、計画的にがんばりましょう!

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