結納式はやった方がいい?やらなくてもOK?

2016年9月22日(木)

「結納式をするのか、しないのか。」

結婚の決まったカップルが、最初にぶつかる難問がここだということも多いそうです。

結納式をやるやらないの前に、なぜもめるのか、本来の結納式の意味などをふまえて、2人にとってどっちの選択肢が良いのか考えていきましょう。

 

■なぜ結納式をするしないで、もめるのか?

もめるのは、親と子の考え方の違いにあります。

一般的に、娘を送り出す女性側の親は、「きちんとけじめをつけてほしい」と思っていることが多いようです。

しかし、子ども世代は、「堅苦しいことはしたくない」「古いしきたりは気にしない」「節約して、他にまわしたい」「お互いの実家が遠くて、めんどくさい」などという意見が多くみられます。また、新婦の中には「お金の代わりに自分がお嫁にいく感じがして嫌だ」という意見もみられます。

この温度差がもめる原因になっているのでしょう。

この場合、結納式はなしにするにしても、「男性側から女性側にお伺いをたてる」「新郎新婦が両方の親を説得する」など、きちんとした姿勢を見せることが大事です。

■結納式の本来の意味

そもそも結納式とは、プロポーズから結婚式までの間に、「結婚の約束」を公のものにする儀式とされています。
結婚の約束をした証として、両家の間で金品を取り交わし、婚約を確かなものにするのです。
男性側にとっては、大切な娘を嫁に出す女性側の親に対し、誠意の気持ちを表す場にもなります。新郎新婦の2人にとっては、結納式をすることで責任や覚悟を持つ意味があります。
また、考えや生活習慣の違う両家が歩み寄ることで、結婚式をスムーズに運び、結婚後の親戚づきあいをうまく行うためにも大切な儀式とも言えます。

 

■実際に結納式を行っているカップルの割合

昔ながらの結納式を行っているカップルは、実質2割程度だとされています。最も多いのが九州地方で、最も少ないのが北海道というように、地域によっても割合に差があります。

 

■結納式はしなくても、両家が集まる機会を作る

最近では、結納式自体はしないという考え方が主流になりつつあります。しかし、その代わりに「結納金なしのお食事会」「顔合わせ」など、両家が集まる機会を作ったカップルは多いようです。

こちらは、結納式ほど堅苦しくなく負担が少なくすみます。

また、これから長い間つきあっていく両家が、結婚式の前にコミュニケーションをとれる良い機会となっているようです。

 


結納式をやった方がいいのか?やらなくてOKなのか?

どちらにしても、ここで両家としっかりコミュニケーションをとっていくか、いかないかで、結婚後のつきあいかたを左右するかもしれません。

よりよい結婚式、関係性を作るためにも、ここは丁寧にじっくり話し合って決めることをおすすめします。

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