結婚式の2次会の料理はどうする?オススメの考え方
2016年10月25日(火)
結婚式、披露宴の準備がひと段落してほっとした新郎新婦さん、最後に大きなお仕事が残っています。それが、結婚式の2次会の段取り。
結婚式の2次会は、いわば2人の結婚式の集大成。
ここで満足して良いイメージで帰ってもらえるのか、それとも2次会の段取りがうまくいかず残念な結果になってしまうのか。
そう、2次会が成功するかしないのかは、意外と重要なんです。
<結婚式の2次会で、1番気を使うべきなのは「料理」だった!?>
ゲストから2次会について多くの不満が出やすいのが、実は料理に関することなんです。
“値段の割に量が少なかった”“種類が少なかった”“美味しくなかった”というのが、よくありがちな意見です。
一方で、こんな考え方もあるようです。
“披露宴の料理には気をつかうけど、2次会ではそこまで重視しなくてもいいのでは?”
“会費内に納めるには料理の数や質をおさえるしかない”
“2次会は飲んで話すのがメイン、料理を食べる場ではない”
“2次会では料理が余るのが普通、だから少なくていいのでは?”
なぜこんな両極端な意見が出るのでしょう?
それは、2次会に参加するゲストに合った料理提供ができていないからだと思われます。
そこで、2次会の料理を考える時にオススメの考え方をご紹介します。
<2次会のゲストのタイプに合わせて、料理を考える>
2次会のゲストのほとんどが、披露宴からの参加の場合
披露宴でコース料理、デザート、ウェディングケーキを食べた後ですから、料理の量はそこまで多くする必要はありません。
むしろ料理自体の量は少なめにして、そのぶん質の高いものにしたり、ドリンクの種類を少し凝ったラインナップにしてみても良いでしょう。
気をつけるのは、披露宴の料理内容とかぶらないようにすることです。
お祝儀も払っていただいているので、なるべく会費を少なめにして、飲まない人のために、飲み放題ではなく各自オーダー制にするという方法もあります。
2次会から参加のゲストがほとんどの場合
しっかりと食べごたえのある料理を用意した方が良いでしょう。
一通りのメニューを揃えたビュッフェ形式にしたり、広さと人数が合えばコース料理にしてもいいかもしれません。
可能ならウェディングケーキを用意して、披露宴のように新郎新婦がケーキ入刀をすると、場が盛り上がりますし、ゲストの満足感も得られます。
この場合、会費が平均より多少あがったとしても、料理の質と量は充分に確保しておきましょう。
2次会の内容も、それなりに構成のしっかりした凝ったものが求められます。
プチ披露宴と思ってゲストは参加するので、そこさえクリアできれば皆さん喜んでいただけると思います。
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いかがでしたでしょうか?
2次会を幹事さんにおまかせする場合も、すべておまかせするのではなく、結婚式の締めくくりとして、ゲストへの最後のおもてなしをする気持ちで考えていきましょう。
いろいろ準備の多い結婚式ですが、最後まで自分たちもゲストも楽しめて満足するものができるといいですね。
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