結婚式の新定番との評判!?「1.5次会」はこんな感じ!

2016年9月9日(金)

最近話題の「結婚式の1.5次会」をご存知ですか?結婚式といえば、式の後には親族や親友を招いて披露宴、その後は友達が主催でわいわいと2次会…というのが今までの流れでしたが、披露宴ほど格式ばらず、2次会ほどくだけすぎない「1.5次会」が今人気なのです。かくいう私も「1.5次会」をして、とてもよかったと思っている一人です。

私の経験を通して、1.5次会の雰囲気をつかんでいただければうれしいです!

 

1.5次会は会費制

私が結婚をしたときはまだ新卒間もないころ。就職したばかりの友達に、ご祝儀の負担をかけるのが申し訳なかったというのがありました。私たちはお祝いをしてもらえるだけで十分だったので、会費制の1.5次会を選びました。

 

2次会よりはきちんとしたい

お披露目会には年の離れた会社の先輩も招待する予定だったので、2次会のような立食パーティーは避けたいと思っていました。かといって、披露宴のように円卓で席次が決まっているのも、テーブルによっては知り合いがいなくて手持ちぶさたなゲストがでてしまったり、人数調整に苦労しそうなのが嫌でした。1.5次会の形式であれば席次をどうするかも自由ですので、私たちの場合はゲストに自由に動いてもらえるよう、このあたりは大学時代の友人、このあたりは高校時代の友人というように、おおまかにエリアを決めるにとどめました。

その結果友人たちに、「話したい相手のところに行ってゆっくりと話ができたのがよかった」と喜んでもらえたので、よかったと思っています。

 

にぎやかな音楽もOK!

私たちの場合は音楽関係で出会ったので、ゲストにも音楽をする人が多かったのです。そこで生演奏のバンドを組んでもらうことになったのですが、披露宴の余興でやるには少々にぎやかすぎる感じでした。私たちらしい結婚パーティーを考えたときに音楽ははずせなかったので、披露宴という形式はとらずに1.5次会を行うことに決めました!

 

カスタマイズ自由なのが一番うれしい

また披露宴となると、来てもらう友人の数も絞らなければいけません。とにかく共通の友人知人が多かったので披露宴に招待する友人を選びきれず、食事がきちんとしている、大音量の音楽がOK、大人数が入れる、といった条件を満たす会場を探し、披露宴は行わずに1.5次会をメインにすることにしました。おかげで呼びたかった人全員に声をかけることが出来、やりたかった演出もすべて盛り込むことができました!

 

形式にこだわらず自由度が高いのが、1.5次会の一番の魅力かもしれません。

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