結婚式の余興を友人ではなくプロに頼むメリットとは

2017年1月16日(月)

結婚式の余興を頼む相手といえば、まずは友人が思い浮かぶことだと思います。ところが、余興を頼んだばかりに、大事な友人とギクシャクすることや、喧嘩をするといったこともあるようです。なぜ、そんなことが起きてしまうのでしょう?そして、そうならないためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

友人の余興は「やらかしがち」

特に若いひとの場合、結婚式という場のマナーをわかっていないために、会場全体を困惑させてしまうことがありがちです。たとえば、さまざまな立場の方が集まっているのにもかかわらず、内輪にしかわからないような余興で場をしらけさせてしまうことや、「好きな曲だから」といって、失恋ソングを熱唱してしまうことなどです。また、大勢の前で何かを披露するのが苦手な友人だったら、進行に影響がでるほど緊張してしまうかもしれません。友人が余興で失敗してしまうと、頼んだ新郎新婦も頼まれた友人も気まずく、ギクシャクした空気が流れてしまいます。

 

大人はなにかと忙しい

若いうちは時間に余裕があるので、友人同士で盛り上がり、凝った余興ができることが多いです。しかしみんなが大人になると、仕事や家庭などで忙しくなってくるものです。友人同士で予定を合わせることさえ、難しくなってくるでしょう。そうなると、サプライズなどの凝った余興をしている余裕はなく、簡素なものを選ぶ傾向に。「私が余興をしたときはもっと凝ったものをしたのに、簡単にすまされてしまった」と感じてしまうのはさみしいですね。だからといって、「手抜きしたんじゃない?」と言ってしまえば、喧嘩になってしまいます。本来なら、友人は結婚式に来てくれるだけでうれしい存在。たとえ余興が盛り上がりに欠ける簡素な内容であったとしても、忙しい合間を縫って余興をしてくれたことには、感謝しないといけません。

 

プロになら気兼ねなく余興を頼めます

一方、余興のプロに依頼をするのであれば、結婚式の主役である、新郎新婦の希望にかなった余興演出が可能です。友人が「ぜひ余興をさせてほしい」というのであればとてもありがたいですが、「乗り気じゃないのに頼んでしまったかも」と気まずい思いをするくらいなら、クオリティの保証されたプロに頼むほうが、気兼ねをせずにすむでしょう。友人も結婚式の大切なお客さんです。余興を頼んだほうが喜ばれる?それとも結婚式をゆっくりと楽しみたい?お客さんにとってどちらがうれしいかを考えることが、心から祝福される結婚式の秘訣でしょう。そして、せっかくの友人関係を長続きさせるためにも、相手を思いやった対応ができるように心がけたいですね。

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