結婚式でのご祝儀の相場はいくら?これが基本の金額です!!

2016年9月14日(水)

結婚式に参加する際に最も多いのが、「ご祝儀はいくら包めば良いのだろう」という悩み。相手に失礼のない金額は、いくらなのでしょうか?この記事では、結婚式でのご祝儀の相場金額をご紹介します。

 

友人や同僚へ贈る場合のご祝儀相場

独身の場合

友人や職場の同僚へのご祝儀は、3万円が基本相場です。(北海道・青森県・秋田県・岩手県は除く)しかし、学生の方や社会人になりたての20代前半の方は、2万円にするか3万円にするか迷うこともあるでしょう。その場合は、同じ立場の人と相談して同額にすると好印象です。

夫婦の場合

1人3万円×2人分で6万円の計算となりますが、偶数は慶事では避けるべき数字なので、一般的には5万円を包みます。

 

■ 親族以外の人に贈る場合のご祝儀相場

・友人・知人:2万円(20代)〜3万円

・会社の同僚:2万円(20代)〜3万円

・会社の部下:2万円(20代)〜3万円

・会社の上司:3万円または5万円

・その他:(20代)2万円〜3万円

 

親族へ贈る場合のご祝儀相場

兄弟姉妹・あなたが独身の場合

引き出物が用意されないなどの理由で、ご祝儀が必要ない場合があります。ご両親に相談するなどして対応すると良いでしょう。また、「結婚祝い」としてプレゼントを渡す人も多いようです。

兄弟姉妹・あなたが既婚者の場合

夫婦で出席する場合の相場は、7〜10万円程度が目安です。通常、夫婦で参列する場合は5万円が相場ですが、兄弟姉妹の場合は、お祝いも兼ねて多めに包むことが多いようです。

いとこへのご祝儀

独身の場合、おじ・おばであるあなたのご両親と一緒に招待されるのが一般的です。この場合はご両親と相談すると良いでしょう。既婚者の場合は、兄弟姉妹と同じく、ご祝儀が必要です。

 

■ 親族に贈る場合のご祝儀相場

・兄弟姉妹:5万円〜10万円

・いとこ:5万円〜10万円

・甥・姪:5万円〜10万円

・その他:3万円〜10万円

 

注意点:従兄弟の結婚式などでは、あらかじめ親族間でご祝儀の金額や、渡すか否かの話し合いが行われていることがあります。親族の結婚式に招待された時は、後々のトラブルにならないよう、両親や親戚の中心人物に「ご祝儀をどうするか」を、事前に聞いておくと良いでしょう。

 

地域別に違うご祝儀の相場

各地域によって、考え方や風習の違いからお祝い金額の相場も変わってきます。そのため、結婚式がどこで行われるかも考慮しておきましょう。例えば、北海道と、東北3県(青森・秋田・岩手)は他の地域よりも少ない金額です。また、近畿地方は、「兄弟姉妹」において他の地域5万円に対して、10万円と高くなっています。

 

いかがでしたか?ご祝儀の金額は、相手との関係性や条件によって変わってきますが、相場金額を包んでおくと失礼もなく安心です。せっかくのお祝いの場ですから、相手を祝う気持ちも込めてスマートに渡したいですね。

お問い合わせ

キャンセル料金につきまして

  • 演奏日から3ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の50%をご請求いたします。
  • 演奏日から2ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の80%をご請求いたします。
  • 演奏日から1ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の100%をご請求いたします。

ご注意

  • イベント会社様からのご相談は、相見積もりの場合はお断り致します。
  • 他社様にも同時にご相談している場合は、弊社ではお引き受けできません。
  • お支払いは完全前払いにてお願い致します。
お名前
お電話番号
メールアドレス
ご予算
お問い合わせ内容