祝儀袋(のし袋)にはのしがついたものを!祝儀袋常識あれこれ。

2017年1月4日(水)

■祝儀袋の選び方

結婚祝いを包む時は、右肩に「のし」がついた祝儀袋を使います。これは、「のしあわび」を簡略化したもので、昔から祝い事に縁起の良い海産物を送ってきた名残と言われています。また、祝儀袋にかける「水引」は、慶が重なるように10本のもの、結び方は一度結んだらほどけない「結び切り」を選びます。豪華であっても、何度も結び直せる「蝶結び」のものはNGです。

 

■祝儀袋は包む金額に合わせる

祝儀袋は、包む金額や相手に応じて選びます。

  1. 個人や夫婦連盟で5万円以上包む場合

    5万円以上包む場合は、格の高い祝儀袋を使います。表面に波状のしぼのある檀紙(だんし)の祝儀袋は、角が高いとされています。夫婦連盟の場合は、ともにフルネームか夫の使命の左に妻の名前を書きます。

  2. 親しい友人や後輩に2〜3万円程度包む場合

    祝儀袋の色は白が正式ですが、カラフルな祝儀袋やデザイン化された「のし」や「水引」も人気です。このような華やかな祝儀袋は、親しい友人や後輩には向いていますが、目上の人や上司の場合は避けましょう。

  3. 会社関係や親族のお祝いに3万円程度包む場合

    3〜5万円を包むのに適した、定番の祝儀袋は、結び切りの水引を「あわじ結び」にアレンジしたタイプのものです。「水引」の色は、金銀でも紅白でも、どちらでも構いません。連盟の場合は、右側が目上の席。上下関係があるなら、右から地位の高い順に名前を書きます。友人同士なら五十音順で、3名までが綺麗にまとまります。

  4. 出席できないときに1万円程度を贈る場合

    印刷の祝儀袋は厚みがなく、現金書留用封筒に納まるので、郵送には最適です。祝儀袋が印刷の略式でも、水引10本の祝儀袋を選びます。送り主の名前はフルネーム、毛筆、楷書、濃い墨で書きます。式に出席できない時は、お祝いの言葉を添えて早めに品物かご祝儀を贈るのがマナーです。1万円程度を包んで郵送するなら、「のし」と「水引」が印刷された祝儀袋を使います。袋だけ立派だと、中身との釣り合いが照れないので避けましょう。

 

■祝儀袋選びにもマナーや常識があります。

いかがですか?祝儀袋(のし袋)にも、マナーがあります。マナーや常識を疑われないよう、選ぶ際は基本を押さえておきましょう。

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