演奏依頼をする前に必ず確認したいこと (演奏依頼のキャンセル費用 防止方法について)

2016年6月1日(水)

キャンセル費用って嫌ですよねー。できれば支払いたくないですよね。

金銭を支払うのに対価が何も無いのにお金を支払うって納得がいかないと思います。

我々もキャンセル費用を請求する時・受け取る時に心が痛みます。キャンセルになるとミュージシャンの人たちもガッカリします。

その日のために楽譜を仕入れて、練習をして本番に挑むんです。ガッカリします><

お互い苦しいことはもうやめにしましょう!><

 

どうしたらキャンセルにならないのか?キャンセルにならない手段はないのか?いくつか考えてみました。演奏依頼前に是非参考にして下さい。

 

<雨天決行できる場所なのか?>

雨天中止になる屋外の場合、キャンセルになる確率が高くなります。小雨程度でも、楽器は水に弱いので楽器が濡れるような現場では

演奏が基本的にできません。屋根があるのか?屋内に移動できるか?など、事前にリスクを確認しましょう。

 

<強行突破しようとしていないか?>

当日のイベントが社内で未確定のまま、強行突破していませんか?まず演奏依頼を相談をする前に、社内で予算がいくら確保できるのか?

日程・時間は確定なのか?演奏をどこかに依頼しようと社内で決まっているのか?スケジュールを強行突破していないか今一度考えてみましょう。

 

<キャンセル前提で考えていないか?>

そもそもキャンセル前提で音楽依頼を考えている場合。これは後々にお互いが嫌な思いをするので、「よし!絶対この日にプロミュージシャンを呼ぼう!」と決心がついたらご依頼・ご相談下さい。

 

<イベントの1ヶ月前なのにイベント決行が確定していない場合>

イベントの一ヶ月前なのに詳細が全く決まっていない場合・クライアントの了解が得られていない場合。これはかなりバラしになる可能性が高いです。

まず予算は確保できているのか?日時は決まっているのか?を必ずご確認下さい。

 

 

 

お問い合わせ

キャンセル料金につきまして

  • 演奏日から3ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の50%をご請求いたします。
  • 演奏日から2ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の80%をご請求いたします。
  • 演奏日から1ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の100%をご請求いたします。

ご注意

  • イベント会社様からのご相談は、相見積もりの場合はお断り致します。
  • 他社様にも同時にご相談している場合は、弊社ではお引き受けできません。
  • お支払いは完全前払いにてお願い致します。
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