演奏って緊張しないの?ミュージシャンに聞く緊張をほぐす方法

2017年1月24日(火)

人前でのスピーチやプレゼン。みんなの視線が一斉に自分のほうへ向けられると、とても緊張しませんか?声がうわずったり、話そうと思っていた内容が記憶から飛んでしまったりと、「こんなはずじゃなかったのに!」という経験をされたこともあるかもしれませんね。ところで、ミュージシャンといえば人前で演奏してナンボ。彼、彼女たちはもともと緊張しない人間なのでしょうか?それともミュージシャンには、緊張をほぐす秘訣があるのでしょうか?

最高のパフォーマンスを発揮する秘訣は「いつも通り」を知ること!

本番前のミュージシャンの様子をうかがうと、「特別なことはしない」そうです。むしろ、「いつも通りでいること」を心がけているとか。この「いつも通り」を再現するためには、ふだんから自分の「いつも」を知っていることが大切です。自分は「いつも」どのように楽器をかまえているの?「いつも」どのように呼吸をしているの?など、自分の身体の動きを細かくチェックする習慣が、緊張してしまう本番前に役立ちます。緊張してしまうと呼吸が浅くなるなど、身体の調子が不自然になってしまいがち。そんなときに、自分の「いつも」を思い出して調子を戻すことで、普段どおりの実力が発揮できるのです。

 

本番前の「儀式」を取り入れる人も

本番前に決まった動きをすることで、自分の調子を整えるタイプのミュージシャンもいます。アスリートにも多く、野球のイチロー選手やラグビーの五郎丸選手の動作が有名ですね。これは「ルーティン」と呼ばれていますが、本番前にこのルーティンを取り入れることで、外界からの余計な刺激に惑わされずに、自分を客観視できる効果があるようです。

 

周りの評価はアウト・オブ・コントロール!

本番前に緊張してしまう理由は、「間違えたらどうしよう、下手だと思われる」という不安感か、「みんなにいいところを見せたい!」という気負いからではないでしょうか。でも、周りがあなたをどう評価するかは、コントロールできないのです。もっといえば、自分で自分の発表を評価することは、発表の最中にはやめておきましょう。「ああ、またこんなミスをしてしまった!自分はなんてダメなんだ!」と自分を評価してしまえば、そこから調子がガタ落ちになってしまいます。たとえミスがあっても、「ミスをした」という事実だけ受け止め、淡々と進むように努めましょう。

いかがでしたでしょうか?人前に出る以上、他人の評価を気にしないというのは至難の業です。でも、その人間らしい癖を受け止めたうえで、自分の調子を淡々と整えるのが、人前でも緊張しない秘訣のようですね。

緊張をどうしても緊張をほぐせない方はプロミュージシャンにご依頼下さい♪>

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