最低限これだけは抑えて!!結婚式の基本マナー

2016年9月28日(水)

結婚式に招待された時、手順やマナーについて困った経験はありませんか?この記事では、結婚式に招待されてから当日までに最低限やっておくべきことや、当日のマナーについてご紹介します。

 

招待状が届いたら…

結婚式の招待状が届いたら、記載されている期日までに、はがきを送付します。相手の準備のことも考慮し、なるべく届いた日から2〜3日以内に送付するのが理想です。もし、当日の予定がはっきりしない場合は、返信が遅くなる旨を電話で直接知らせます。返信は期日までに必ず送付するのがマナー。遅くなることがあっても期日以内に送ります。

当日の持ち物や服装にも、マナーがあります。会場について恥ずかしい思いをしないよう、事前にチェックしておきましょう。

当日の持ち物

  • ご祝儀(ふくさ)
    中身を確認して、忘れないようにバッグに入れておきましょう。
  • 招待状
    招待状には、開始時間や会場までの地図が乗っています。迷った時や遅刻しそうな時のことも考慮して、必ず持っておきます。
  • ハンカチ・ティッシュ
    キャラクターものを避け、フォーマルなものを持ちましょう。
  • 携帯電話・スマートフォン
    友人・知人との連絡のほか、スマートフォンで写真を撮ることもあるので、忘れずに。
  • 財布
    小さめの財布に、必要最低限のものを入れておくとよいでしょう。
  • 絆創膏
    慣れない靴を履いて靴擦れを起こすこともあるので、持っておくと安心です。
  • 替えのストッキング(女性)
    万が一伝線する場合もあるため、必ず替えを1足持っておきます。雨が降って足元が濡れてしまった時の履き替えにも便利です。

     当日の服装(女性)

    • 白やアイボリーなど、白系のドレスは避ける
      純白のドレスは、花嫁の特別な衣装です。また、アイボリーなどの白系の色も、見え方によっては白っぽくなるので避けます。
    • 過度な露出は避ける
      肩を出したり、丈の短すぎるスカートはNG。また、足元もつま先の空いたパンプスやミュールを履かないようにしましょう。
    • クロコダイル革やファーはなるべく避ける
      基本的にこれらの素材は縁起が悪いとされているので取り入れないようにするのが、マナーです。

 当日の服装(男性)

  • ブラックスーツやダークスーツを着用
    男性は、ブラックスーツやダークスーツが基本です。シャツやネクタイで華やかさを取り入れます。
  • シャツの色は白が基本
    基本的には、白のシャツが好まれます。しかし最近では、パステルカラーなど薄く色がついたものも人気のようです。
  • ネクタイはシックで華やかなものを
    男性は、ネクタイで華やかさを出しますが、派手すぎるのはNG。パステルカラーなどがおすすめです。また、黒は弔辞の際の清掃なので、柄が入っていてもNGです。
  • 靴は紐付きのストレートチップで
    基本的には、黒の靴が好まれますが、披露宴などのカジュアルな場合は、ブラウンの上質な靴でも問題ありません。

 

いかがですか?結婚式には、普段はあまり使わないようなマナーが たくさんあります。必要最低限のマナーを抑えて、失礼にならないようにしましょう。

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