挙式費用の総額を安くする方法

2016年9月20日(火)

結婚式はなにかとお金がかかる。そんなイメージを持っている人も多いと思います。

実際、平均350万円前後が相場と言われています。なかなかの総額ですよね。

ちょっとこだわりのあるカップルだと、どんどん見積もりより高くなっていくのが普通だそうです。

「なるべく挙式費用の総額をおさえたい、安くしたい」

今回は、そんなお二人のために、挙式費用の総額をなるべく安くする方法を教えます。

 

■手軽にできる節約方法

安い日にちを狙う

一般的に、仏滅などの日取りが悪いとされている日や、真夏や真冬のシーズンオフの期間、連休の真ん中の日などは敬遠されます。

結婚式場側も、その日は挙式費用を安く設定している所が多いです。

両家の承諾が得られれば、日にちを見直すだけで、大幅な削減が期待できるでしょう。

また、時間をずらすという方法もありますね。開始時間を遅めにして、ナイトウェディングにするだけでも安くなることがあります。

 

招待客を減らす

挙式費用の大部分を占めるのが、ゲストへのお料理や引き出物の費用です。

可能であれば、ゲストの数を調整するだけで、単純に総額を安くすることができるでしょう。

 

式の形態を見直す

披露宴会場の代わりにレストランを貸し切る、人前式を取り入れるなど、最近人気のカジュアルな挙式スタイルを選ぶと、費用を安くすることが可能です。ゲストの人数や両家の意向が合えば、そのようなスタイルを選んでみてもいいでしょう。

 

■部分的に節約する方法

手作りにする

席次表、ウェルカムボード、招待状などを手作りすることで、費用がおさえられます。手作りのものは温かみがあって、ゲストにも喜んでもらえるでしょう。

ただし、時間に余裕があって、もともと手作りすることが好きでない人には、少し負担が大きいかもしれません。

 

持ち込みにする、外注する

ドレスを持ち込みにしたり、ムービー·写真撮影などのカメラマンを外注することで、いくらか費用がおさえられることがあります。ただし、式場によっては持ち込み料金が別途かかることもあるので、どちらが最終的にお得なのかじっくり検討してくださいね。

 

■親族に頼る方法

なにかとお金のかかる結婚式。新郎新婦ふたりの貯金だけでは、すべてをまかないきれません。事実、約70パーセントの人たちが「親からの援助あり」という結果になっています。

また、親族がほとんどの割合を占めるのであれば、ご祝儀だけで大部分を補うことができる場合もあります。

 

 

以上、挙式費用の総額をできるだけ安くする方法について、いくつか例をあげてみました。

大事なのは、2人にとってどこが譲れないポイントなのかを知ること。その後に、削っても許せるところを探っていくとよいでしょう。

また、結婚式は家族の協力なくしては成り立ちません。挙式費用のことも含めて、両家の親ともよく話し合い、納得のいくものにしてくださいね。

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