披露宴のスピーチで緊張をほぐす方法教えます!

2017年1月31日(火)

披露宴のスピーチは、よほど人前で話し慣れている人でない限り、緊張してしまうのが普通です。

“人生の節目である結婚式、新郎新婦のためにもしっかりスピーチをしたい!”

だからこそ気合が入って緊張してしまいますよね。

 

今回は、そんな披露宴のスピーチでの緊張をほぐす方法を紹介します。

 

 

 

<披露宴のスピーチの成功は下準備で決まる!>

 

披露宴のスピーチの成功の秘訣は、「あらかじめスピーチ原稿を作っておく」その一言につきます。

 

ふだん使わない難しくて凝った言い回しはなるべく避け、要点を押さえた分かりやいものにしましょう。本番で言葉につまってしまい、さらに緊張してしまうのを避けるためです。

 

披露宴のスピーチにふさわしい文章の「型」というものがあるので、それを参考にするのもおススメです。

変に個性を出そうとするよりも、新郎新婦やゲストのことを思った定番のセリフの方が、気持ちが伝わりやすかったりするものです。

 

原稿ができたら、実際に練習してみて話の流れを頭に入れておきましょう。

「丸暗記をして完璧にしよう!」など自分を追いこんで、逆に緊張をふくらませる必要はありません。

 

あとはスピーチ当日の保険として、箇条書き程度の簡単なメモを作成。

これで下準備は完了です。

 

 

 

<いざスピーチ本番!当日の緊張のほぐし方>

 

*深呼吸をする

 

緊張をほぐす定番技。副交感神経を刺激することで、リラックス効果があります。

 

 

*普段より「ゆっくり」を心がける

 

緊張するとどうしても早口になるので、自分が思っているよりもゆっくり読むことを意識すると良いでしょう。

ゆっくり読むことは、緊張をほぐして落ち着く効果もあります。

歩くスピードや動作をゆっくり行うのもオススメです。

 

 

*普段の大きさの声で話す

 

スピーチだからと、大きな声やよそゆきの声を出そうとすると、逆に緊張してしまいます。普段の声でも、マイクを通せばじゅうぶん伝わります。

 

 

*視線を上に向ける

 

聞いている人の目を見ながら話すと良いと言われますが、目を見ると逆に緊張するという方もいますよね。

そんな方へのおすすめは、会場全体を見渡しながら話すことです。

1つ見るポイントを決めてみたり、好意的な反応を示してくれている人の方を向いて話してみるのもよいでしょう。

 

緊張すると下を向いてしまいがちですが、それでは逆効果です。

たとえ緊張していたとしても、視線が上に向いているだけで、堂々と落ち着いている印象を与えられます。

 

 

*緊張していることをカミングアウトする

 

「緊張しています」などと本音を言ってしまうのも一つの方法です。

自己開示をすることで、「相手も分かってくれている」と自分自身を落ち着けることもできます。

ただし、多用しすぎると良い印象を与えないので注意しましょう。

 

 

 

<これだけ押さえておけば大丈夫>

 

“姿勢よく笑顔で話せればOK”最終的にはそれくらいの軽い気持ちで臨みましょう。実際、それだけで自信があるように見えて好印象です。

 

「うまくやらないと」などと必要以上にプレッシャーをかけることや、「失敗するかも」と自己暗示をかけることもやめましょう。

マイナスなことを考えていると、ますます緊張してしまうのが人間です。

 

「緊張するのは当たり前」「思いが伝われば失敗してもいい」など、緊張していることも含めてその場を楽しむぐらいでちょうどいいかもしれません。

 

 

 

 

披露宴のスピーチは、多かれ少なかれ緊張してしまうもの。

今回のポイントをおさえて、少しでも緊張をほぐすことができるといいですね。

 

たとえ緊張の中でのスピーチになったとしても、新郎新婦やゲストにしっかり思いが伝われば、それは大成功のスピーチといえます。

 

緊張してしまうのは当たり前。

でも、気負いすぎた緊張はなるべくほぐして、是非あなたの思いをスピーチにのせてみてくださいね。

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