披露宴に人気!ジブリのピアノ曲のおすすめを紹介します!

2016年10月23日(日)

披露宴のBGMとして、ピアノ曲のCDを流したり演奏してもらおうと考えるカップルは多いでしょう。披露宴の様々なシーンでよく使われているのが、スタジオジブリの出がけた映画の挿入曲です。

ここでは、たくさんあるジブリの曲の中から、人気のあるものを紹介します。

 

 

<なぜジブリの曲が人気なの?>

 

まず、子どもから大人まで幅広い世代が知っているメジャーな曲が多いことがあげられます。

変に目立ちすぎず馴染みのあるジブリの曲は、和やかな場を演出するのにピッタリですね。

 

また、誰もが知っている映画の挿入曲だからこそ、アレンジ曲や様々なバリエーション曲が出まわっています。

たくさんある曲の中から、披露宴のテーマや雰囲気に合った選曲をすることが可能なんです。

 

ジブリってなんだか子どもっぽい?そんな意識がくつがえされますよ。

逆に、ジブリの曲だからこそ、センス良くおしゃれな披露宴を演出することができます。

 

 

<披露宴で使用されるジブリの人気ピアノ曲>

 

ハウルの動く城より「人生のメリーゴーランド」

→今からステキなことが始まる予感を感じさせるメロディ。式の始まりを演出するのにぴったりな1曲です。バイオリンなどの合わせ技で、さらにゴージャスな雰囲気になりそうです。

【おすすめシーン:迎賓、入場】

 

千と千尋の神隠しより「いつも何度でも」、魔女の宅急便より「海の見える街」

→優しく癒される曲調。落ち着いた雰囲気を演出できます。

【おすすめシーン:歓談、迎賓】

 

借りぐらしのアリエッティより「アリエッティソング」

→独特な雰囲気づくりにピッタリな曲。ちょっと意外性のある演出ができそうです。

【おすすめシーン:お色直し入場】

 

もののけ姫より「アシタカとサン」

→ピアノだけで様々な感情を表現できる曲。サビの旋律が盛り上がるので、見せ場を作ることができます。

【おすすめシーン:両親への手紙】

 

紅の豚より「時には昔の話を」

→クラシカルでレトロな雰囲気のメロディ。しっとりとした場面に最適です。

【おすすめシーン:両親への手紙】

 

となりのトトロより「さんぽ」、崖の上のポニョより「崖の上のポニョ」

→子どもたちにも親しまれている曲は、子どもたちが主役のシーンで使うのがおススメ。その場が和むこと間違いなしです。

【おすすめシーン:子どもからの花束贈呈】

 

魔女の宅急便より「やさしさに包まれたなら」

→誰もが知っている映画のエンディング曲。明るくて優しい未来を感じさせる曲調が、ゲストをあったかい気持ちにさせてくれそうです。

【おすすめシーン:送賓】

 

 

以上、実際の披露宴でよく使用されている人気のジブリの曲をあげてみました。

他にも、ジャズやポップ調にアレンジされたものを探すと、膨大な数になるジブリの曲。それだけ多くの人に愛されている証拠ですね。

披露宴のBGM全般をジブリの曲で統一して、テーマを持たせることもできそうです。

 

ネットのおまとめサイトや結婚式のお役立ちサイト、プランナーさんの意見も参考にして、披露宴を素敵に演出する選曲をしてみてくださいね。

 

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