披露宴で流す音楽、BGMと余興の役割の違い

2016年10月21日(金)

披露宴には場を演出する音楽が欠かせませんね。

ところで、同じ音楽でもBGMとして流す音楽と、余興でミニコンサートとして行う音楽では、その役割にハッキリとした違いがあります。

CDなどで音楽を流す場合も、自分たちで演奏する場合も、生演奏をお願いする場合も、ここの所に気をつけて選曲などをおこなってみてくださいね。

 

 

<披露宴でのBGMの役割>

 

そもそもBGMとは、バックグラウンドミュージックの略で、メインの後ろに流す音楽のことをさします。

その場に合った雰囲気を演出する「ムード作り」の役割なので、音楽そのものに注目してもらう必要はありません。

 

例えば披露宴でしたら、新郎新婦の入場、退場、乾杯、歓談の時間などに流す音楽がそれにあたります。

“入場はドラマチックに”“退場はパーティーの楽しい余韻を残すように”“乾杯は新郎新婦をお祝いする盛り上げムードに”など、その場面をより効果的に演出するような選曲を行うとよいでしょう。

また、新郎新婦とゲストとの歓談の時間は、控えめなクラシック音楽などで会話の妨げにならないような選曲が好ましいです。

 

このように、披露宴でのBGMとは、新郎新婦やスピーチを行う方、司会者をひきたてるものです。主役として目立つことはないですが、披露宴の雰囲気づくりに大きな役割を担っています。

 

 

<披露宴の余興の中でミニコンサートをする場合の役割>

 

披露宴の余興で、なんらかの音楽を演奏したり、お願いすることがあるかもしれませんね。いわゆる「ミニコンサート」を行う場合です。

その場合の音楽は、完全に「主役」の役割です。新郎新婦を含め、ゲスト全員に注目されることになります。

 

そのため、余興で演奏される音楽は、披露宴にふさわしい注目度をあびるものが好ましいです。

新郎新婦の思い出の曲、場が盛り上がれる流行りの曲、世代を超えて楽しめる定番の曲などがおすすめです。

 

 

<プロに生演奏をお願いしてみても>

 

注目を浴びる余興は、プロの演奏者にお願いするというのもよいかもしれません。

大人数の場で演奏するのは、誰もが緊張するものです。

しかし、場数をこなしたプロにおまかせすれば演奏技術は安心ですし、プロの生演奏で思い出に残る披露宴になることでしょう。

 

最近では、どんな披露宴にしたいかによって演奏楽器などの組み合わせを選ぶことも可能になってきました。

優雅でゴージャスな雰囲気には弦楽4重奏、ポップに盛り上げたいならギター+ドラムベースのバンド、和風な披露宴では琴+三味線などの和楽器など、選択肢が豊富です。

 

また、“余興のバックミュージックをプロにお願いする”“ゲストのリクエストの曲をその場で演奏する”など、プロだからできるバリエーションの多さもおすすめです。

 

 

大切な披露宴での音楽選び。

BGM、余興での役割の違いをよく理解して選んでくださいね。

音楽の力を使って、さらに感動的な思い出に残る披露宴になることでしょう。

 

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