披露宴で人気のある余興と正しい余興の選び方

2016年11月7日(月)

披露宴の進行を考えるときに、必ず悩むのが「余興をどうするか?」ではないでしょうか。

余興の盛りあがり次第で、披露宴が成功したかどうかが決まるといっても大げさではないかもしれません。ここでは、いま人気のある余興をご紹介します。

 

■披露宴で人気のある余興

マジックショー

うまく成功できたら拍手喝さい、そうでなければご愛敬。

 サプライズメッセージムービー

当日参加できなかったゲストも参加できるので、以前から人気が高い余興の1つです。

 替え歌

新郎新婦の隠れたエピソードやお祝いの言葉をとりいれた歌。分かりやすく、ゲストみんなが楽しめる余興のひとつです。

 サプライズ·プロポーズ

ゲストみんなの前でのプロポーズは、そこにいるゲスト全員が立会人となって祝福してくれるので、心に残るプロポーズになるでしょう。「実はちゃんとしたプロポーズの言葉を言ってなかった」という新郎新婦に特におすすめです。

 

■新郎新婦も参加型!新しい余興の形                

新郎新婦がメインのダンサーとして参加

ごく最近では、某芸人さんの人気曲「パー○ェクトヒューマン」のダンスといったものも人気みたいです。ノリの良い新郎新婦であれば、盛り上がりそうですよね。

 フラッシュモブを使ったプロポーズ

「フラッシュモブ」とは、海外から人気のひろがったサプライズで行うダンスのこと。結婚式の司会者やスタッフさんが急に踊りだし、会社の上司や友人、親戚などが徐々に加わって踊りだすというサプライズを行います。その中で、新郎(もしくは新婦)のプロポーズという流れになるようです。スタッフさんやゲストさんまでも一体感を味わえるダイナミックな余興ですね。

 

■サプライズをする余興で気をつけること

いま人気のある余興の傾向として、新郎新婦やゲスト参加型の「サプライズ」をテーマにしたものが多いです。みんなが1つになる一体感がありますし、サプライズされる側も、自分を思って準備してくれた相手の気持ちに感激するものです。

しかし、行き過ぎたサプライズが苦手な方もいるということを配慮しておこなうことをおすすめします。披露宴は、幅広い年齢層の方や、それぞれ環境の異なるゲストが集まる場所でもあります。内輪だけで盛り上がることや、サプライズされた相手が不快に思うような余興は慎みましょう。

 

 

以上のことから、披露宴の余興内容を選ぶときは、こんなことにポイントをおいてみましょう。

新郎新婦をお祝いする心がこもっていること

ゲスト全員が楽しんで参加したり見たりできるものであること

余興を行う時間は、長すぎず飽きがこない長さであること

このポイントをおさえて、人気のある余興も参考しつつ、余興の内容を決めてくださいね。

そして、披露宴に参加したみんなの心に残る思い出を作ってください。

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