披露宴でヴァイオリンとピアノの演奏!おすすめの演奏曲は?

2016年10月19日(水)

披露宴の準備をするなかで、余興やBGMをどうするのか頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

最近では、ピアノやヴァイオリンの生演奏を行う選択肢を選ぶ方も多くなってきました。

そこで今回は、そんな披露宴にぴったりなバイオリン+ピアノの演奏曲選びの例を紹介していきます。

 

 

<余興として自分たちで演奏する場合>

 

パッヘルベルの「カノン」やエルガーの「愛の挨拶」などが特におすすめです。

比較的簡単に演奏できるし、誰もが知っている結婚式では定番の曲なので、音楽にそこまで詳しくない方や幅広い世代の方に楽しんでもらえるでしょう。

また、ヴァイオリンとピアノだからこそ醸し出される旋律がとても美しく、生演奏ならではの良さを充分に感じることができます。

 

 

<プロに演奏をお願いする場合>

 

プロに披露宴の間の演奏を丸ごとお願いするのもおススメです。

披露宴の間、ずっと生演奏を楽しむことができますし、式に一貫性を持たせた雰囲気づくりをすることもできます。

 

結婚式によく使われるクラシック曲は、エルガーの「愛の挨拶」、バッハの「G線上のアリア」「主よ人の望みの喜びを」などの演奏曲です。

いずれも優雅で厳かな印象のあるクラシック曲の定番で、バイオリンとピアノの組み合わせで演奏するのにぴったりです。

 

クラシック曲でなくても、「アメージンググレース」「タイタニックのテーマ」「愛の讃歌」などポップな曲の中から、結婚式で演奏するのにぴったりな古くから親しまれている曲はあります。

また、映画によく使われている久石譲さんの曲や「you raise me up」など、TVなどでよく流れる曲も演奏されることが多いです。

 

 

<ゲストが楽しめる演出ができる!>

 

プロに演奏をお願いするのであれば、せっかくなのでプロだからこそできる演出を提案してみるのもよいでしょう。

 

例えば、「英雄ボロネーズ」「幻想即興曲」「ノクターン2番」「愛の夢」など誰もが知っている名曲ばかりを集めた“クラシック名曲メドレー”を演奏してもらうのはいかがでしょうか。

また、新郎新婦やゲストの思い出の曲を演奏曲目の中に織り交ぜてみたり、その場でリクエストを受けつけて演奏するという演出も盛り上がりそうですね。

サプライズ感もあって楽しむこともできますし、プロだからこそ可能な演出です。

 

 

披露宴でヴァイオリン+ピアノの生演奏があると、格式のある優雅な雰囲気の式を演出することができます。

生で聞く演奏は、多くの人を感動させます。

また、どちらも広く一般的に親しまれている楽器なので、ヴァイオリンやピアノの楽譜は数多くあります。

クラシックに限らずポップな曲を選ぶことも可能なので、よく検討して気軽に取り入れてみてくださいね。

 

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キャンセル料金につきまして

  • 演奏日から3ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の50%をご請求いたします。
  • 演奏日から2ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の80%をご請求いたします。
  • 演奏日から1ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の100%をご請求いたします。

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