披露宴でアニメソング!人気曲はコレです♪

2017年1月16日(月)

アニメソングは披露宴でやるような曲じゃない!なんて発想は、古くなりつつあります。好みが多様化し、「みんなが知ってるヒット曲」の少なくなった今では、アニメソングこそが、披露宴でも「みんなの知ってる曲」として盛り上がるのです。そこで今回は、披露宴で人気のアニメソングを集めました。アニメソングだからといってあなどれない、名曲たちをご紹介します。

 

松任谷由実「やさしさに包まれたなら」

え?これがアニメソング?と思われそうですが、アニメーション映画「魔女の宅急便」のエンディングテーマとして使われていたので、当時、このアニメ映画で耳にした子どもたちも多い一曲です。この曲は他にも、1974年の「不二家ソフトエクレア」、2005年の「Suicaキャンペーン」、2011年の「サントリーのんある気分」と、CMソングとして多数のタイアップをしています。それだけ多くの人に愛されている曲ですから、披露宴で人気なのもうなずけますね。送賓のシーンで使うと、披露宴会場全体がやさしさに包まれることでしょう。

 

Rasmus Faber「はじめてのチュウ」

「キテレツ大百科」エンディングテーマのこちらは、鼻にかかった高い歌声が印象的で覚えている方も多いのではないでしょうか。原曲もかわいらしい雰囲気ですが、披露宴で使うのは抵抗があるということでしたら、Rasmus Faberがカバーしたバージョンがおすすめです。こちらは、「はじめてのチュウ」をジャズバージョンにアレンジしたもので、原曲とは違った、大人の雰囲気に仕上がっています。ナイトウエディングにもぴったりな、渋い一曲です。

 

奥井亜紀「晴れてハレルヤ」

「魔法陣グルグル」のオープニングテーマだったこちらの曲が、披露宴でじわじわと人気を集めています。人気の理由は、その歌詞。「世界中の大好きを集めても 君に届けたい思いに足りない」。子どもだった当時には気づかなかった歌詞の世界に気づき、大人になった自分を感じるそうです。老若男女問わず受け入れられる、明るい曲調なので、新郎新婦入場などのシーンにおすすめです。

 

井上あずみ「さんぽ」ドリーミング「アンパンマンのマーチ」

披露宴で、小さなお子様に花束を新郎新婦に届けてもらうシーンを予定しているなら、お子様のかわいらしさが際立つこの2曲が定番です。長く愛されている曲ですから、最近の子どもの流行を知らないゲストにも喜んでもらえますね。ミディアムテンポなので、小さなお子様も歩きやすく安心です。

 

アニメソングと一言にいっても、定番のものから、「これもアニメソング?」というものまで、さまざまな種類をご紹介しました。アレンジ次第で演出できる雰囲気も変わりますし、アニメソングを披露宴で使う良さを知っていただけたのではないでしょうか。曲選びのときにはアニメソングという選択肢も、よければ候補にいれてみてくださいね。

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