披露宴での食事中の基本的なテーブルマナー

2016年11月1日(火)

ゲストとして披露宴へ出席する時、不安なことの上位に必ずあがるのが「食事中のテーブルマナー」です。基本的なテーブルマナーを知っていれば大丈夫なので、ここで改めておさらいしておきましょう。

披露宴に出されるお食事は、洋食スタイルの場合がほとんどです。そこで今回は、洋食のテーブルマナーに絞ってご紹介します。

 

■洋食の披露宴でのテーブルマナー

 席に座る時に気をつけることは?

いすの左側から座ったり立ったりするのがマナーです。こうすると他のゲストとぶつかることがありません。

 ナプキンの正しい使い方は?

ナプキンは2つ折りにして、折り目がお腹側にくるようにして、膝の上にのせます。

席を外す時は、ナプキンはいすの上に置きます。テーブルの上に置くと「食事を終了した」という意味になるので、気をつけてください。

帰る時は、ナプキンは軽くたたんでテーブルの上に置きます。このとき、丁寧にたたむと「料理に不満がある」という意味になるので、ここも気をつけてください。

 ドリンクを注いでもらう時はどうしたらいい?

特に何もしなくて大丈夫です。よくグラスを持ちあげたり、手で触れたりするものと勘違いされやすいですが必要ありません。

 カトラリー(ナイフ、フォーク、スプーン)はどれを使えばいいの?

基本的に「外側から使う」という認識で大丈夫です。

食事中は皿の上で「ハの字」にして置き、食べ終わった場合は、フォークの背を下にナイフの刃先は内側にして、そろえて「ななめ」に置きます。

 カトラリーを落としてしまったら?

自分で拾わず、スタッフに声をかけて拾ってもらいます。

 食事のペースにも気を配る

同じテーブルの他のゲストのペースや、披露宴の進行に合わせて食べましょう。

 

 

■披露宴だからこそ、知っておくと安心なこと

基本的なテーブルマナーに加えて、披露宴だからこそ“こういう場合はどうしたらいいの?”という場面もあります。ここを押さえれば、披露宴をもっと安心して楽しむことができますのでご紹介します。

 披露宴の前の食前酒は飲んでもOKです。ただし、くれぐれも披露宴の本番前に飲みすぎて酔いつぶれないようにご注意ください。

お酒が苦手でも、乾杯の時は飲むマネをしましょう。新郎新婦をお祝いする気持ちを表す大切な儀式です。

スピーチの途中に食事をしてもOKですが、聞いていますという姿勢は見せましょう。

そうはいっても、友人代表のスピーチなどは手を止めるのが礼儀ですね。

 

 

披露宴は、新郎新婦の2人をお祝いする華やかなパーティーです。

基本的なテーブルマナーを身につけて、ゲストとして披露宴を盛り上げ、めいいっぱい楽しんでくださいね。

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