我慢しかない!?披露宴で花嫁はトイレに行けるのか問題

2016年10月11日(火)

ゲストとして披露宴に出席するときは気にならなかったけど、いざ自分が花嫁としての披露宴をイメージしてみると、身動きのとりにくいドレスや和装姿で、披露宴は長丁場。トイレに行きたくなったらどうするのだろう?我慢できるかしら?という不安を持つのではないでしょうか。

私の結婚式での経験と、他の人からの経験を元に、実際のトイレ事情をご紹介します。なかなか聞くこともないと思いますので、この機会にどうぞ。

 

トイレに行くチャンスはお色直し

私は、実際に結婚式と披露宴を経験して、「花嫁がトイレに行ける機会は結構多い」と感じました。まず、最初にウェディングドレスに着替える前に、お手洗いに行かせてもらえます。次に、結婚式と披露宴の間にも、ドレスを脱いでトイレに行けるようにしてもらえました。披露宴の間では、お色直しで中座したときにトイレに行く機会がありました。ちなみにいずれの場合も、こちらから言わなくても、会場の方が気を配って声をかけてくれました。ただ、私の結婚式は夏場の暑い盛りだったので、トイレが気にならなかっただけで、寒い時期や、体調や体質によっては気になるかもしれませんね。その場合は、カラードレスと和装など、お色直しの回数を多くしておくと、我慢せずトイレに行ける回数が増えるでしょう。

 

「トイレに行きたい!」を予防するには

披露宴で「トイレに行きたい!」を予防するには、ベタな考えですが、水分摂取を避けることです。主役の花嫁は、飲食をしている時間があまりないので、基本的には心配はいらないのですが、ゲストに飲み物を注がれたときは、足元のバケツにそっと捨てるなどしてコントロールしましょう。また、「次のトイレのタイミングは…」と考えてしまうと、余計に気になってしまうものです。いつもの調子でいれば大丈夫な時間の長さかもしれないので、冷静に考えて、「その気になればトイレはいつでも行ける」くらいに構えておきましょう。

 

トイレが我慢できないときは

それでもやっぱりトイレに行きたい!そんなときは、我慢せずに介添えの方に伝えるとよいそうです。やはり我慢ができなかった花嫁さんもたくさんいるようで、その場合は中座させてもらえたそうです。歓談中など新郎新婦が目立たない場面であれば、中座しても気にならなさそうですね。トイレが気になりだしたらギリギリまで我慢せずに、タイミングが合う時に、そっと中座できるようにしておきましょう。

 

番外編 私がトイレに行きたくなったらと怖かったのは披露宴ではなく…

ちなみに私が「トイレに行きたくなったらどうしよう!」と怖くなったのは、披露宴ではなくその後の2次会です。披露宴では介添えの方などがいますが、2次会ではお手伝いの方はいません。ゲストの友達にトイレを手伝ってもらうのも気まずいし…と思い、何も飲む気にならなかったことを思い出しました。

 

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