意外と大事!結婚式での男性の服装マナー

2016年9月26日(月)

結婚式の服装といえば、女性ばかりがクローズアップされることが多いですね。

色·形·種類が豊富な女性のドレスに比べて、男性のスーツはバリエーションが少なめ。

だからこそ、ポイントを押さえて、その場に合った着こなしをしてもらいたいものです。

 

■ポイント別!結婚式の男性の服装の基本

スーツ

基本的には「黒」。しかし、グレーやネイビー、落ち着いた柄物であればOK。

白やシルバーなど「新郎の衣装とかぶりそうな色」はNGとされています。

 

シャツ

基本は「白」の襟付き。レギュラーカラーかセミワイドタイプのもの。

薄い色合いのものであれば、色がついててもOK。

カジュアルスタイルの結婚式であれば、ボタンダウンのシャツでも良い場合もあります。

しかし、派手な柄や色はNGです。

 

ネクタイ

基本は、「白」か薄いシルバーが好ましいです。蝶ネクタイはパーティーっぽさが出るので、結婚式にはピッタリなアイテムです。

最近は、派手すぎなければ、色のついたもの、柄物など幅広いタイプも人気があります。

逆に、「黒」は縁起が悪い印象を与えるためNGです。また、ヒョウ柄·ゼブラ柄などの動物柄など殺傷を連想させるものも好まれません。

 

「黒」の革靴かエナメル素材のものが定番。

靴下も靴に合わせて、シンプルに黒にするのがおすすめです。

カジュアルなスニーカー·ローファー、スエードなど動物を連想させるものはNG。

 

■小物にもこだわる

ネクタイの色と同系色のポケットチーフなどを選んでみてはいかがでしょう?そこに、カフスやネクタイピンをさりげなく合わせると、簡単におしゃれな着こなしになれますよ。

また、カバンを持つなら、黒の革製の小さめでスマートなクラッチバックタイプのものがおすすめです。柄物やブランドの大きいロゴが入っているものはNGです。

 

■服装よりもココが大事

どんな服装かという前に、それ以前の身なりを整えることも大事です。

寝起きのままの髪ではなく、きちんとワックスなどで整える。無精ヒゲはきちんと手入れをしておく。

他にも、「スーツは自分のサイズにぴったり合ったものを選ぶ」「シャツにはアイロンをかけるか、クリーニングに出しておく」「靴は当日までに磨いておく」など、社会人として基本的な身だしなみを結婚式の服装でも見られています。

 

 

女性のように、美容院で髪をセットしてもらったり、華やかな色のドレスを着たり、アクセサリーで着飾ったりすることはしない男性の結婚式での服装。逆に、日ごろの身だしなみや社会人としての意識が表れる場所でもあるかもしれません。

最近では、カジュアルな結婚式も増えてきて、男性でも少し華やかでおしゃれな服装をすることが可能になってきました。最低限のマナーはおさえつつ、ぜひ楽しんで結婚式の服装を選んでいただきたいです。

お問い合わせ

キャンセル料金につきまして

  • 演奏日から3ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の50%をご請求いたします。
  • 演奏日から2ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の80%をご請求いたします。
  • 演奏日から1ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の100%をご請求いたします。

ご注意

  • イベント会社様からのご相談は、相見積もりの場合はお断り致します。
  • 他社様にも同時にご相談している場合は、弊社ではお引き受けできません。
  • お支払いは完全前払いにてお願い致します。
お名前
お電話番号
メールアドレス
ご予算
お問い合わせ内容