当日はこれで安心。結婚式での挨拶の基本を抑えよう!!

2016年9月29日(木)

新郎新婦の友人や親戚、会社の同僚などたくさんの人が集まる結婚式。お祝いのスピーチでは、どのような内容を反せば良いか困る人も多いようです。この記事では、結婚式の挨拶の基本構成と注意するポイント、そして乾杯の挨拶の流れをご紹介します。

結婚式スピーチの基本

結婚式でのスピーチの構成は、基本的に次のような流れで作ります。

1. 挨拶と祝辞

新郎新婦並びに両家の両親へ向け、お祝いの言葉を述べる。

 

2. 自己紹介、新郎新婦との関係

氏名などの自己紹介と、新郎新婦との関係を述べる。

 

3. 新郎新婦の意外な一面などのエピソード

印象的なエピソードを簡潔に述べる。

 

4. 新郎新婦への激励、アドバイスなど

これからの二人の人生へ激励の言葉を述べる。

 

5. 結びの言葉

新郎新婦の末永い幸せを願う言葉で締めくくる。

 

結婚式の挨拶では避けた方がいいこと

・忌み言葉、重ね言葉
結婚式のスピーチには避けるべき言葉があります。別れを連想させる忌み言葉(別れる、切れる、冷める、終わる等)、再婚を連想させる重ね言葉(重ね重ね、度々等)を使っていないか注意しましょう。

・新郎新婦の暴露話や失敗談
新郎や新婦のエピソードを取り入れる時は、その内容にも気をつけましょう。人柄がわかる範囲で程々に留めておくと安心です。

・長すぎるスピーチ
乾杯の発声につなげるスピーチは、おおよそ40秒から1分程度がベストといわれています。長くなる場合でも2分が限度です。話しているよりも聞いている方が、ずっと長く感じることを忘れないよう、事前に要点をまとめておくと良いでしょう。

 

乾杯挨拶のチェックポイント

  • 乾杯用のグラスはスピーチ後に受け取る
    結婚式場では多くの場合、スピーチには何をもたずに立ちます。乾杯用のグラスは後ろに準備されており、スピーチが終わったら会場の係が手渡してくれます。
  • 一度落ち着き、全員にグラスが届いている事を必ず確認
    グラスを手に持ったら、まず落ち着いて会場全体を見渡します。全員がグラスを持っているかも確認しましょう。焦って乾杯を発してしまうと、グラスを持っていなかったり、タイミングを外してしまったりする人も出てしまうので、要注意です。
  • 乾杯のタイミングはわかりやすく、大きな声で!
    会場全体の一体感を盛り上げるため、「ご唱和ください」「おめでとうで乾杯いたしたいと思います」など、乾杯の発声は必ず全員が集中するような声かけをしましょう。また、「乾杯!」の一言は、それまでより大きな声で伝えましょう。

いかがですか?挨拶のスピーチは基本の流れを抑えれば、比較的やりやすくなりますね。あれもこれも、と内容を盛り込んでしまうと長くなってしまうので要注意です。また、乾杯の挨拶は会場を盛り上げる大事な役目ですから、大きな声で伝えましょう。

お問い合わせ

キャンセル料金につきまして

  • 演奏日から3ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の50%をご請求いたします。
  • 演奏日から2ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の80%をご請求いたします。
  • 演奏日から1ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の100%をご請求いたします。

ご注意

  • イベント会社様からのご相談は、相見積もりの場合はお断り致します。
  • 他社様にも同時にご相談している場合は、弊社ではお引き受けできません。
  • お支払いは完全前払いにてお願い致します。
お名前
お電話番号
メールアドレス
ご予算
お問い合わせ内容