外国の方を迎える前に、知っておきたい文化の違いとマナー

2017年1月24日(火)

言葉の壁を越えて楽しめる「音楽」を扱っている弊社では、外国のお客様からの依頼も多くあります。2020年に東京で開催予定のオリンピックなどを考えると、これからもますます海外からのお客様は増えていくでしょう。突然に海外からのお客様を迎え入れる機会があると、文化の違いに戸惑ってしまいそうですね。そこで今回は、外国の方を迎える前に知っておきたい、文化の違いとマナーをお伝えいたします。スムーズなコミュニケーションのためには、少しの予習が大切です。

 

「時間厳守」は日本独自のルール?

日本では、時間厳守はあたりまえの項目です。お仕事をするのであれば、定刻どころか始業時間10分前には集合しているのが当然ではないでしょうか?外国の方は、時間に対してそこまで厳しい感覚を持っていません。10分くらいの遅刻なら謝るほどでもないだろう…という方が多くいます。外国の方と待ち合わせをするのであれば、時間に対する感覚の違いを見越した決め方をするか、日本流をしっかりと伝えておくほうが安心です。

 

入浴、シャワー事情も気になるところ

ホストファミリーとして、家に外国の方を受け入れる場合に気になってしまうのが、お風呂事情です。まず、海外の方は朝シャワー派が多数です。夜にお風呂に入らないということは、一日の汚れを布団に持ち込むのですから、日本人にはちょっと抵抗がありますね。ここは最初に「日本では入浴は夜にしてほしい」と伝える方が無難でしょう。また、海外では湯船のお湯は一人ずつ使い捨てるのが一般的です。日本での「家族間でお風呂の湯は共有」というルールは珍しいので、人によっては日本流が不潔に感じるかもしれません。その場合は、「日本では体をきれいに洗ってから湯船につかるのがルール」と伝えておきましょう。

 

外国の方は生活音もダイナミック!

外国の方と日本人を比べると、日本人は総じて「おしとやか」です。密集した木造住宅で暮らしてきたからか、生活音に対する意識が厳しいといえるでしょう。外国の方は、話し声も歩く音も、全体的にボリュームが大きめ。本人に悪気はないのに騒音扱いをされてしまわないよう、「日本では特に公共の場ではボリュームを抑え目で」と、そっと教えてあげましょう。

 

日本での生活、ガス抜きも必要です。

これらの注意をすると、外国の方にとって、日本での生活は窮屈に感じるかもしれません。ストレスを除いて日本のいいところに目を向けてもらうためには、たまには自分の国のノリで騒げるガス抜きの時間を用意してあげるのもいいでしょう。

手前味噌ですが、生演奏で大騒ぎをするのも、外国の方にご好評をいただいておりますよ!

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