和装にも合う!結婚式の入場曲ランキング

2016年9月6日(火)

結婚式は純白のウェディングドレスも素敵ですが、日本人らしくしっとりと和装もいいですね。そこで意外と困るのが、和装に合う入場の曲選びです。思いつく結婚式の定番ソングは、どれもウェディングドレスのイメージが強いもの…。

そんな悩みにお答えするため、和装の結婚式にもぴったりの、入場曲をご紹介します。

ランキング形式にしましたので、ご覧ください!

 

第5位 吉田兄弟 Rising

津軽三味線の兄弟奏者の吉田兄弟。激しくロックなサウンドが特徴のこの曲は、ビールのCM曲に起用されていました。和装といってもしんみりしたのは嫌!攻めたいアナタにぴったりのユニークな一曲です。

 

第4位 ゆず 桜会

爽やかに明るく入場したいならこちらをどうぞ。ゆずらしい爽やかなメロディーに民族楽器の無国籍な空気が加わって、和装にもなじむ曲調です。歌詞も「あなただけを愛してる これからも ずっと二人で」という結婚式にぴったりのものですよ。

 

第3位 葉加瀬太郎 万讃歌

ヴァイオリニスト葉加瀬太郎さんの万讃歌は、そのタイトルの通り、ヴァイオリンの調べながら「和」の趣がある楽曲です。悠久の時を感じさせる荘厳な曲ですが、6分超えと少々長いので、入場で使用するなら編集が必要かもしれません。

 

第2位 BENI 永遠 marriage ver.

この曲は、楽曲利用実績と約600社のブライダル関連企業へのアンケートをもとに選出された「ISUMブライダルミュージックアワード」でも受賞経験のある大人気ナンバー、「永遠」をBENI自身がセルフカバーしたものです。ピアノとストリングスが織りなすゆるやかな曲調は、白無垢姿にもお似合い。感動的な入場となりそうです。

 

第1位 久石譲 Oriental Wind

ジブリ音楽でおなじみの久石譲さんによるこちらの曲は、お茶の「伊右衛門」のCMでも使われていました。どこか懐かしい雄大なストリングスの響きは、脈々とつながる日本の伝統を思い起してくれます。Oriental Wind(東洋の風)を感じながら、今までとこれからの自分たちに想いを馳せる。そんな神々しい気持ちになれるのは、結婚式という儀式ならではでしょう。

 

ランキングをご覧になって、いかがでしたでしょうか。和装でも華やかにいくもよし、伝統を重視してしとやかにいくもよし。結婚式の入場は、人生の晴れ舞台のスタートです。どのようなスタートを切りたいのか、二人のイメージをしっかり膨らませてみてくださいね。

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