動画で分かる!「編曲」で1つの曲が違う印象に様変わり

2017年4月1日(土)

同じ曲なのにまったく印象の違う曲ってありますよね。

時には、“これがあの曲と同じだなんて信じられない”と思ってしまう曲も存在したりします。

 

なぜこんなにも印象が違うのでしょうか?

それは、「編曲」と呼ばれる作業がおこなわれているからです。

 

 

 

<編曲ってなに?>

 

編曲とは、“主旋律(=メロディ)はそのままに、それ以外の部分に手を加えて、曲に幅を持たせる作業のこと”です。(※ウィキペディア参照)

 

この作業によって、元の曲と違う楽器編成で演奏できるようになったり、ジャンルやスタイルを変えたりすることが可能になります。

簡単にいうと、同じ曲がロック風やジャズ風、時にはバンド風や演歌風、70年代風にもなりうるということですね。

 

 

 

<編曲すると、まったく違うジャンルの曲に様変わり>

 

ここからは、オトエイミュージックの動画演奏の中に分かりやすい例がありましたので、紹介させていただきます。

 

原曲は<パッヘルベルのカノン>というクラシックの定番曲なのですが、ロック・テイストに編曲されると、このように印象が変化します。

 

ギター・ドラム・ベースの構成で、使用する楽器の違いもさることながら、迫力と激しさの備わったリズム感ある曲に仕上がっています。原曲の穏やかでどこか荘厳な感じのする曲のイメージからは、ちょっと想像できないですよね。

 

このように編曲によって、まったく違うジャンルの曲にすることもできるんですね。

 

 

 

<楽器構成でこんなにも印象が違う!>

 

また、ジャンルの違いまでとはいかなくとも、楽器構成の違いで印象の変化を感じることもできます。

例えば、ディズニー映画の人気曲<星に願いを>で聞き比べてみましょう。

 

*ヴァイオリン・フルート・チェロ・バージョン

3つの楽器の音で構成され、音に重厚感のある本格的な印象に仕上がり。

 

*ピアノ伴奏つきのコーラス・バージョン

大人のムード満点、よりしっとりとした印象の曲に仕上がり。

 

このように、楽器編成が変わることで、同じ曲でもこんなにも印象が違ってくるものなんですね。

 

 

 

 

編曲によって、1つの曲がいろんなジャンルで・いろんな楽器で・いろんな人に楽しんでもらえるって素敵なことですね。

 

オトエイミュージックでは、クライアント様のご要望に沿った選曲のお手伝いをさせていただいております。

私たちには、これまで数々のイベントやパーティーで依頼演奏をさせていただいた経験がございます。会の主旨やテイストに合った曲のご提案・提供はお任せください。

 

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