初心者でも聞けるオーケストラ!大河ドラマ主題曲・人気ランキング

2017年2月20日(月)

オーケストラを聞いたことのない音楽初心者さんでも聞ける曲、それが大河ドラマの主題曲です。

実は、大河ドラマの主題歌って立派なオーケストラの曲なんですよ。

一般的なオーケストラの曲と比べて、格段に時間が短いところも魅力ですね。

 

それだけではない大河ドラマの主題曲の魅力と、初心者さんにおすすめ人気ランキングをお伝えしていきます。

 

 

 

<大河ドラマの主題曲のココがすごい!>

 

*日本を代表する作曲家が作る「日本最高峰の曲」

ドラマのオープニングを飾る主題曲は、まさにドラマの顔。

初回から最終回まで常に流れ、ドラマのイメージを形作る大事な役目を担っています。

曲の良しあしで視聴率をも左右しかねないとも言われている大河ドラマの音楽。日本を代表する作曲家が書き下ろしたオリジナル曲であることが一般的。

まさに「日本最高峰の楽曲」であるといえます。

 

*プロのオーケストラNHK交響楽団(N響)の演奏

大河ドラマの主題曲は、日本を代表するオーケストラ楽団であるN響が演奏することでも有名です。

 

 

まとめると、

 

“プロのオーケストラが演奏する、日本最高峰のオリジナル曲を、短時間で気軽に何度も聞くことができる”

 

それが大河ドラマの主題曲のすごい所です。

 

 

 

<歴代の大河ドラマ主題曲で人気な曲ランキング>

 

歴代の大河ドラマの主題曲の中から、初心者にもおすすめな人気ランキングを紹介します。

 

 

*新選組(2004年、作曲:服部隆之)

脚本を手がけた三谷幸喜氏が書き下ろした歌詞に、ジョン・健・ヌッツォ氏によるコーラスが入った、大河ドラマ主題曲としては珍しい曲。

その年の紅白歌合戦でも歌われたので、記憶に残っている方もいるかもしれません。悲哀と、友情と、精神をイメージしており、ドラマの内容とオーケストラの演奏する曲がよく合っています。

 

*武田信玄(1988年、作曲:山本直純)

短い曲の中に、風林火山の疾走感、静寂、高揚、重厚感などが見事に盛り込まれている聴きごたえのある曲。

こちらも、戦国最強の武田軍が戦いに出陣する様子がありありと目に浮かぶようなドラマの内容に合った曲の感じが人気のようです。

 

*独眼竜政宗(1987年、作曲:池辺晋一郎)

力強いメロディーが際立っている、オンド・マルトノという珍しい楽器を使った曲。ドラマ自体もNHKの行ったアンケート調査で最も好きな大河ドラマに輝いている。作曲の池辺晋一郎は、他にも黄金の日々(1978年)、八代将軍吉宗(1995年)、元禄繚乱(1999年)など数々の人気の大河ドラマ主題曲を手がけた人物。

 

 

 

<作曲家が光る大河ドラマ主題曲>

 

*八重の桜(2013年、作曲:坂本龍一)

世界の坂本龍一が作曲したことで有名。3.11を経験した日本の未来への思いを込めて作曲されたと言われている。

 

*天地人(2009年、作曲:大島ミチル)

大河ドラマの主題曲で女性作曲家が抜擢されたのはこれが初。

大島ミチルは、「ごくせん」、「ショムニ」シリーズのサントラなどを手がけた話題の作曲家。

 

 

 

以上、気軽に楽しめるオーケストラ「大河ドラマの主題曲」の紹介でした。

次に観る機会がある時は、ドラマのストーリーだけでなく曲そのものにも注目してみてくださいね。

 

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