先輩の失敗を参考に!披露宴で後悔したことランキング

2017年1月16日(月)

人生のなかでも、最高の晴れ舞台になる披露宴。大切な日だから、後悔なんてしたくないですね。とはいえ、はじめてづくしの披露宴では、思わぬ落とし穴も多いもの。先輩たちのエピソードを参考に、どんな後悔があるのかを、事前に知っておきましょう。

 

第1位 予算をケチりすぎて後悔

「披露宴はお金がかかる」という情報から、予算を削るほど賢い披露宴になるというイメージがありますが、やりすぎは禁物です。後悔の声のなかでも多いのが、「料理プランをケチったら、品数も少なくて味もイマイチだった」というもの。披露宴のお料理は、ゲストも楽しみにしていますので、気の抜けないところです。また「家族にDVD撮影を頼んだら、肝心なシーンが撮れていなかった」など、プロの業者にDVD撮影を頼まなかったのを後悔しているという声も多いです。やはりプロは、どのように撮ればいいかを知り尽くしていますので、素人とは仕上がりが全然違います。披露宴の撮り直しはできませんので、後悔のないようにしたいですね。大切なところはしっかりとプロに頼ったほうが、後悔がなく済みそうです。

 

第2位 事前の情報収集が足りなくて後悔

初めてのことばかりの披露宴。だからこそ、情報収集は念入りに行いたいものです。情報収集不足で後悔の声のなかでも多いのが、式場選びの失敗。基本料金は高くなかったのに、オプション料金が割高だったなど…。基本料金だけでなくオプションについても、本契約になる前に確認をしたいですね。また、式場のプランにこだわらず、外注にしたほうが安くなる場合もありますので、外注の情報も集めておきましょう。あとは、ドレスやメイクの確認も忘れずに。ドレスがたくさんある!といっても、自分に合うサイズがないという場合もあります。メイクも当日になって「希望のメイクと違う!」となると、一生の後悔になりますので、リハーサルをしてもらったほうが安心ですね。

 

第3位 お金をかけすぎて後悔

第1位とは逆のパターンですが、「お金をかけすぎて後悔」の特徴は、式場もドレスも小物も…と、あらゆるもののグレードを上げた結果、予想以上にお金がかかったということです。披露宴という特別な日ですから、良いものでそろえたい気持ちになってしまいますが、それはあなたが心から求めているものでしょうか?「素敵な披露宴だと、ゲストにうらやましがられたい」という見栄はありませんか?心から求めているものならば、たとえお金がかかっても、後悔なんてしないはずです。反対に「こう見られたい」という、他人の目を意識した選択なら、注意が必要かもしれません。

 

いかがでしたでしょうか?後悔のない披露宴のためには、まず落ち着いて、情報収集と自分の本心に聞くことを心掛けたいですね。

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