余興におすすめ!ピアノで感動できる曲はコレです

2017年1月16日(月)

清らかに澄んだピアノの音色は、神聖な結婚式にぴったりです。余興でしっとりとピアノ演奏を聴いていただき、会場全体で感動の時間に浸るのもよいでしょう。そんなときにおすすめの、感動できる曲を集めてみました。ぜひ曲をイメージして、感動を先取りしてみてくださいね。

 

中島みゆき「糸」

「縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます」という歌詞が印象的な「糸」は、Mr.Childrenの櫻井和寿さん率いるBank Bandがカバーをしたことで、一躍有名になりました。この歌詞にある「仕合わせ」とは、「自分が置かれている状況に、たまたま別の状況が重なって生じること」を指します。つまり、「幸せ」とは違い、「仕合わせ」はいいことも悪いことも含む、ということです。美しいピアノの音色によって、これから長い結婚生活を送る二人に「仕合せ」の意味は、より一層心の深いところに届くでしょう。

 

福山雅治「家族になろうよ」

福山雅治さんの「家族になろうよ」は、今までの家族の絆に感謝をし、これから二人が温かい家庭を築いていく様子を想像させる、結婚式の定番ソングです。有名な曲ですので、メロディーを聴けばわかる人も多いでしょう。そこで、余興ではあえて歌をいれずに、ピアノ演奏だけでこの曲を聴いてもらうのもおすすめです。言葉のない音楽の世界に浸ることで、会場にいる全員が、それぞれの「家族の絆」に想いを馳せることでしょう。

 

木村カエラ「Butterfly」

カエラさん自身が、親友の結婚式のために書き下ろしたというこの曲は、余興のピアノ演奏曲としての人気も高い一曲です。その理由は、なんといっても優しく愛らしいメロディーライン。「堅苦しいのは嫌。カジュアルな雰囲気は残しつつ、感動できる曲を」という場合は、この曲をおすすめします。ピアノの音を聴いたみんなが、ハッピーな気分になれる一曲です。

 

Kiroro「Best Friend」

結婚式の余興で、友人からの歌として人気なのが、Kiroroの「Best Friend」です。ピアノ演奏に自信がなければ、プロのピアノの生演奏をバックに、友人たちでアレンジを加えた歌詞を使って合唱をしたり、手紙を読んだりなど、いろいろと感動できる演出が可能です。たくさんの結婚式に使われる人気曲だからこそ、ありがちな「友人からの弾き語り」に終わらないでおくと、印象もアップするかもしれませんね。

 

いかがでしたでしょうか?ピアノの余興とひとことに言っても、どんな会場で、何を伝えたいのかによって、いろいろな選択肢があることがわかっていただけたと思います。この結婚式の日を迎えるのは、たった一度です。ベストな選択ができるよう、ぜひご相談ください。

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