余興での音楽演奏は、リハーサル時間と音響チェックが重要なカギです!

2017年1月16日(月)

結婚式や披露宴の余興で、音楽を使ったり楽器の演奏を行うことがあるでしょう。慣れていない場所での演奏は、戸惑うことも多くあります。事前にリハーサルや音響チェックを行わなかったために、当日「まさか、こんなはずじゃ・・・。」なんてことにならないよう、事前の準備が重要です。

機材は早めに用意する

まず初めに確認しなければならないのが、本番で必要になる機材を会場で用意できるかどうかです。会場で用意できた場合でも、別途料金がかかることがあります。その場合は、事前に新郎新婦と相談しましょう。

また、会場にない場合は、自分たちで用意しなければなりません。もし、機材選びに慣れておらず、何が必要なのか分からない場合は、音響レンタル店に相談するとアドバイスをもらえることがあります。予約の枠が空いていたら、レンタル店に頼んでしまうと楽ですね。

入退場や立ち位置まで入念に確認

余興を成功させるためには、しっかりとリハーサルをしておきたいですよね。 音量や響き具合をチェックするためにも、本番前に会場を使ってリハーサルができるのかを事前に会場に問い合わせてみましょう。特に楽器を演奏する場合は、音響チェックが重要になってきます。結婚式場のような広い場所では、音の響き方も変わってきますし、レストランなどでは、音量に注意を払う必要があるので、音響チェックは必須です。

 

また、会場では、本番で使う機材の動作確認や、本番での入退場の仕方、立ち位置など、本番がスムーズに行くように細かなところまでチェックしておくと安心です。

 

リハーサルは、どのくらい時間がかかるかも確認する

リハーサルを行う場合は、時間を計り、時間内に収まるかどうかも確認しましょう。楽器を演奏する場合は、始める前と後の機材のセッティング時間も考慮しなければいけません。演奏だけではなく、セッティングを含めた時間を確認することが大切です。

 

音楽や楽器の演奏を取り入れた余興を行う時は、機材のチェックと会場でのリハーサルが重要なポイントです。また、進行の妨げにならないよう、持ち時間もきちんと計ることも忘れないようにしましょう。

お問い合わせ

キャンセル料金につきまして

  • 演奏日から3ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の50%をご請求いたします。
  • 演奏日から2ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の80%をご請求いたします。
  • 演奏日から1ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の100%をご請求いたします。

ご注意

  • イベント会社様からのご相談は、相見積もりの場合はお断り致します。
  • 他社様にも同時にご相談している場合は、弊社ではお引き受けできません。
  • お支払いは完全前払いにてお願い致します。
お名前
お電話番号
メールアドレス
ご予算
お問い合わせ内容