ミュージシャンのカリスマ性は生まれつき?努力で身につく?

2017年3月24日(金)

「カリスマ性」という言葉を、あなたも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?「カリスマ性=人々を魅了する特別な力」というイメージがありますね。ミュージシャンなどの職業では特に必要だと言われているこの「カリスマ性」ですが、やはり生まれつきで決まってしまうものなのでしょうか?それとも努力で身につくものなのでしょうか。だれでもカリスマ性を高めることは、できるのでしょうか?

 

あらためて、「カリスマ性のある人」とは

「カリスマ性のある人」とは、どんな人を指すのでしょうか?まずイメージするのが、自信がある人です。自信があってポジティブな人にはついていきたくなりますね。そして、情熱的でありながら冷静な部分も備えている人ではないでしょうか。心が冷めている人はもちろんですが、頭に血が上っている人もちょっと近づきがたく、カリスマとは言えません。さらに、相手に対して全力で意識を向ける人は、相手の心をとらえることが出来ます。話をするときにはしっかり目を見て相手の話に集中する、などの姿勢がカリスマ性につながるのですね。

 

努力次第でカリスマになれる!?

先に挙げたカリスマの条件を天性で満たす人もいますが、条件を満たすように努力することで、カリスマに近づくこともできるでしょう。いけないことは、最初から「カリスマなんてどうせ自分には無理」とあきらめ、すでにある自分の影響力を意識しないことです。世の中を動かすようなカリスマ性ではなくとも、あなたは存在しているだけで周りになんらかの影響力を与えています。良い例でいえば、あなたの笑顔で喜ぶ人がいる。悪い例でいえば、あなたの機嫌の悪さで嫌な気分になる人がいるということです。それは家族や友達かもしれないし、道行く人かもしれません。前提として「自分には影響力がある」ということに、気づくべきでしょう。

 

ミュージシャンの場合のカリスマ性とは

このカリスマ性を、ミュージシャンの場合に置き換えてみましょう。カリスマ性のあるミュージシャンとは、自分の演奏に自信を持ち、情熱的でありながら冷静に音楽を奏でることの出来る能力と、演奏を通してお客様と全力でコミュニケーションをとる姿勢が備わっているミュージシャンです。特に、最後のお客様と本気で向き合う姿勢に関しては、一人で練習しているだけでは培われないものなので、なおざりになっている自称演奏家がいるのも事実です。その場合は、残念ながら演奏を聴いた人から「上手だけどカリスマ性がない」と判断されます。

 

カリスマ的なミュージシャンとは、聴く人を自分の音楽の世界に招待して、その音楽の素晴らしさを分かち合うことの出来るミュージシャンのことを指すのでしょう。「ミュージシャンにはカリスマ性が必要」と言われるゆえんも、そこにあるということですね。

 

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林 朝美

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