マリッジブルーを切り抜ける!結婚前の憂鬱対処法

2016年10月9日(日)

大好きな彼にプロポーズをされて、今が人生で一番幸せな時間のはずなのに、なぜだか不安で憂鬱な気分。それがマリッジブルーです。どうして幸せなはずなのに、憂鬱な気分になるのでしょうか?まずはマリッジブルーの原因を知って、原因に合わせた対処をしまし

ょう。

 

マリッジブルーの原因1 現在進行中の結婚式の準備がストレス

結婚式を行うことは、思った以上に大変なものです。式はいつどこでする?誰を呼ぶ?料理はドレスは式の内容は…、といった決定の連続です。また二人の結婚式といえども、両家の親族の意向を無視することもできません。そんななかで、イマイチ結婚式に興味のないようなパートナーの態度を見てしまうと、自分一人ががんばっているような気分になって、がっかりしてしまうでしょう。そんなときは、パートナーに今のあなたの心境を伝えてみてください。彼は結婚式に興味がないのではなく、「結婚式は花嫁が主役」と思って口を出さないだけかもしれません。また、ときには結婚式の話題をせずに、彼との時間を純粋に楽しむのもいいでしょう。気持ちを一度リセットするのも、効果的です。

 

マリッジブルーの原因2 今までの自由な独身生活がなくなる憂鬱

独身生活はさみしさを感じることもありますが、その分気楽で自由です。仕事後に飲みに行こうが、休日にお昼まで寝ていようが、すべてが思いのままでした。また、お給料も自分の好きに使えたことでしょう。結婚生活を送るということは、そんな自由な独身生活とは別れを告げ、二人で時間とお金の使い道を決める生活になるということです。独身生活が長い人ほど、いざ結婚となると、自由が奪われる気分がして、憂鬱になるようです。対処法としては、一人だから出来る楽しみを今のうちに味わいつくすこと、これからの二人だから出来る楽しみに目を向けることです。また、結婚するからといって、一人の楽しみを放棄することはありません。一人でも楽しく、二人でも楽しい関係が理想ですね。

 

マリッジブルーの原因3 これからの彼との新しい生活習慣への不安

結婚生活とは、他人どうしが一緒に暮らすのですから、生活習慣の違いにおどろくこともあるでしょう。食習慣や朝型夜型などのライフスタイル、親戚付き合いなど、意外なところで違いが明らかになることもあります。対処法としては、合わせられるところは合わせることも大切ですが、自分が我慢していると感じるようであれば「私はこうしたい」という主張はしておきましょう。そうしてお互いを知るうちに、二人のちょうどいいバランスが見つかってゆきます。違う環境で育った二人が試行錯誤をしながら、お互いにとって居心地の良い家庭を築いてゆく。それこそが、結婚生活の醍醐味かもしれません!

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