ホテルウェディングにかかる費用はどのくらい?節約のコツは?

2017年1月7日(土)

安心感と高級感にあふれるイメージの、ホテルウェディング。それだけに、費用がどのくらいかかるのかは気になるところですね。今回は、他の結婚式場と比べてのホテルウェディングのメリットと費用の比較、気になるホテルウェディングの費用を抑える方法をお伝えします。

 

ホテルウェディングのメリットは?

ホテルウェディングの大きなメリットは、そのアクセスの良さです。駅近だったり、送迎バスなどのサービスがありますので、年配のゲストや小さなお子様連れのゲストも、大変な思いをせずに来ていただけます。また、ホテルはバリアフリー設備も整っている場合が多いので、さまざまな事情を抱えたゲストの方も安心です。そして、ホテルには宿泊施設がありますので、遠方からのゲストへの宿泊の手配もスムーズになります。スタッフも接客のプロ揃いですし、ホテルウェディングのメリットを一言でいえば「安心感」に尽きるでしょう。

ホテルウェディングの費用はどのくらい?

ホテルウェディングの費用は、招待人数70~80人で平均330万円といわれています。(出典:楽天ウェディング)これは、最近人気を集めているハウスウェディングよりは安く、専門式場やレストランウェディングよりは高い金額設定となっています。一軒家を貸切り自由度の高いハウスウェディング、ホテルよりも安い金額ながら結婚式に関しては充実の設備を備えた専門式場、こだわりの料理を楽しめるレストランウェディング。どの式場にもメリット・デメリットがありますので、費用を含めいろいろな点から比較検討をして、自分たちにとってのベストな式場を選びましょう。

 

ホテルウェディングで費用を抑えるには?

ホテルで結婚式を挙げたい!でも、もう少し安く結婚式が出来たらうれしい…。そう感じたあなたのために、費用を抑える方法をご紹介します。

不人気の日取りを選んで節約

まずは、結婚式の日取りを選ぶことで費用が抑えられる場合があります。結婚式の人気シーズンである春か秋を避け、人気のない真冬か真夏を選べば、お得なプランを用意している式場もあります。また、仏滅の日も結婚式は避けられるので、お得になる場合があるようです。ただし、不人気の日取りを選ぶということは、ゲストによっては顔をしかめる可能性があります。祝福に来てくれるゲストを思いやる気持ちは、忘れずにおきましょう。

外注、持ち込みで節約

ホテルは様々な業者と提携していますので、カメラマンやペーパーアイテムなど結婚式に必要な人やモノは、ホテル側から手配をしてもらえます。しかし、ホテルの提携業者は割高であることも多いのです。そこで割安で請け負う業者への外注や、手作りのペーパーアイテムなどの利用で、節約できる場合もあります。ただし、外注、持ち込みを行うと「持ち込み料」がかかることがありますので、その点は注意しておきましょう。

 

いかがでしたでしょうか?ホテルウェディングをご検討の場合は、参考にしていただければ幸いです。

お問い合わせ

キャンセル料金につきまして

  • 演奏日から3ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の50%をご請求いたします。
  • 演奏日から2ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の80%をご請求いたします。
  • 演奏日から1ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の100%をご請求いたします。

ご注意

  • イベント会社様からのご相談は、相見積もりの場合はお断り致します。
  • 他社様にも同時にご相談している場合は、弊社ではお引き受けできません。
  • お支払いは完全前払いにてお願い致します。
お名前
お電話番号
メールアドレス
ご予算
お問い合わせ内容