プロへ生演奏を依頼時に一番人気の編成は?シーン別にご紹介します。

2017年1月10日(火)

いざプロの生演奏を使いたいと思っても、たくさんある楽器のなかでどのような編成を依頼するべきなのかは、素人の方には困ってしまうところです。そこで今回は、一番人気の編成をシーン別にご紹介いたします。企画しているシーンの規模や目的と照らし合わせて、ご参考にしてください。

 

喫茶店、レストランなど小規模の飲食店での一番人気編成

 

喫茶店やレストランのような小規模の飲食店で、BGMやイベントとして生演奏を依頼される方の間では、一番人気の編成はピアノ、ギターなどのソロ(独奏)になります。一台または一本のピアノやギターが音を鳴らすだけでも、店内の雰囲気はガラリと変わります。ソロであればスペースもあまり必要としませんので、小規模の店内にはおすすめです。

 

結婚式(挙式のみ)、法人向け懇親会などでの一番人気編成

 

結婚式や法人向けの懇親会などの、中くらいの規模での一番人気編成は、三重奏(トリオ)になります。三重奏には、ヴァイオリン+チェロ+ヴィオラなどの組み合わせがあります。四重奏(カルテット)に比べて曲のレパートリーが少ないという難点はありますが、短めい時間の演奏であれば、華やかな印象がありながら四重奏よりお手頃な価格でご依頼いただけるので、おすすめです。

 

 

披露宴、ショッピングセンターなどのイベントでの一番人気編成

披露宴やショッピングセンターでのイベントのような、大きめの規模での一番人気編成は、四重奏(カルテット)になります。なかでも、ヴァイオリン+ヴァイオリン+ヴィオラ+チェロの弦楽四重奏は、演奏できるレパートリーの広さと気品あふれるビジュアルから、多くのクライアント様に選ばれています。

 

学校、施設などの音楽鑑賞会での一番人気編成

保育園や幼稚園、小学校、または福祉施設などでの音楽鑑賞会としての一番人気編成は、ヴァイオリン+ヴァイオリン+ヴィオラ+チェロ+ハープの編成になります。弦楽四重奏に目をひくビジュアルのハープが加わることで、子どもたちや音楽に特別な関心がない方からも、舞台に注目を集めることができます。また弊社では、この編成をご依頼されたクライアント様には楽譜アレンジもサービスで行っております。時間配分や鑑賞いただく方に合わせた楽譜アレンジにより、より飽きのこない鑑賞会にすることが可能です。

 

いかがでしたでしょうか?企画しているシーンに生演奏を使うにあたって、どの編成がベストなのかという問題は、なかなかイメージしづらいものだと思います。今回ご紹介した楽器のほかにも、弊社では和楽器や管楽器など、さまざまな楽器を演奏するミュージシャンが多数在籍しております。今まで数多くの演奏依頼をお請けしているプロの視点で、幅広い楽器の中からシーンやご予算に合わせた、ベストな編成のご提案をさせていただきます。ぜひ、お気軽にご相談ください。

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