プロの音楽家になるには?向いているのはどんな人?

2017年2月20日(月)

演奏会やコンサート、CD、テレビなどで耳にするプロの音楽家の演奏。

聞いている私たちに感動を与えてくれますね。

今回は、「プロの音楽家になるにはどうしたらいいのか」「どんな人がプロの演奏家に向いているのか」などを書いていきます。

 

 

 

<プロの音楽家のお仕事>

 

プロの音楽家の仕事は3パターンあります。

 

*個人で演奏会やコンサートで演奏したり、CDの発売、テレビ出演などを行う。

*オーケストラなどの団体に所属して、他の音楽家と共に演奏を行う。

*音楽大学や個人レッスンなどで指導を行う。

 

実力が認められると、世界を股にかけて活動することもある音楽家。

ただ自分のために演奏するのではなく、聞く人の心に響く感動を与えるために表現力や技術を磨くことが大事な仕事の1つです。

 

 

 

<プロの音楽家になるには>

 

プロの音楽家になるために絶対に必要な学歴や資格はありません。

実力主義の音楽の世界では、才能があれば特別な指導を受けずに成功するケースもあります。

 

とはいえ、最低限の技術や知識は必要です。

プロの音楽家を目指す人は、幼いころから音楽の個人レッスンを受け、音楽大学などで学ぶケースがほとんどです。

日本だけにとどまらず、海外の音楽大学へ留学する人も少なくありません。

 

こうして在学中にしっかり力をつけ、国内外のコンクールで上位入賞することが、プロの音楽家になるための第一関門です。

特に、個人で活躍するプロの音楽家になりたいのであれば、コンクールは避けられません。

 

音楽大学などを卒業してもプロの音楽家になれるのは100人に1人程度、と言われている厳しい音楽の世界。

プロの音楽家として生計をたてていくには、多くの時間とお金、強い気持ちなどが必要なことが分かりますね。

 

 

 

<プロの音楽家に向いている適性とは>

 

では、プロの音楽家になるために必要な適性というものは何でしょう。以下の3点にまとめてみました。

 

*こつこつと努力できる

プロの音楽家になるには、たくさんの時間をかけて努力し続ける必要があります。コンクールなどで順位をつけられることも多い厳しい競争の世界の中で、いかに音楽への情熱を持ち続けこつこつ上を目指していけるかが鍵となります。

 

プロになった後も、演奏レベルや表現の幅を広げるために努力し続ける姿勢が求められます。そういう意味でも、簡単にあきらめてしまうようではプロの音楽家は務まらないということですね。

 

 

*体力と精神力の強さ

国内外問わずコンクールや演奏会など不規則なスケジュールになることも多いプロの音楽家。生活スタイルや食習慣などの変化に耐えられる体力作りは欠かせません。また、多くの聴衆の前で常にベストな演奏をすることのできる「強い精神力」も必要です。

 

 

*才能とセンス

努力をしたらみんながプロの音楽家になれるというわけではありません。

やはり音楽という芸術の世界では、才能やセンスを持っている人が成功します。

しかし、生まれ持った才能やセンスがなくても、よい指導者に出会うことで開花したり磨かれたりすることはあります。

 

 

 

プロの音楽家になるって、ほんとにすごいことなんですね。

次に演奏を聞く機会があれば、そんな背景も想像しながら聞いてみると、また気持ちが違ってくるかもしれませんね。

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