プロの演奏家に学ぶ!体調管理に効果的な方法

2017年2月20日(月)

プロの演奏家には音楽的な技術があることは絶対条件です。

しかし、同じくらい大切な条件があります。それが「体調管理がしっかりできる」ということ。実際、プロの演奏家ほど健康には人一倍気を使っています。

 

 

 

<なぜ、プロの演奏家には体調管理が必要なのか>

 

プロの演奏家には、会社員と違って定期的な休暇はありません。

不規則な生活で演奏会など移動も多いのに加えて、病気になって演奏ができないとなると即収入が止まってしまう危険性もあります。

本番をキャンセルすると、信用問題に関わることも少なくありません。

 

「身体が資本」なお仕事なのですね。そのため、ヴォーカリストなど声を使う演奏家は、特に体調管理に気を使っています。

 

 

 

<プロの演奏家の体調管理の方法>

 

体調管理に気を使っているヴォーカリストといえば、B’zの稲葉浩志さんが有名ですね。ライブ前にはこんな対策をとっているそうです。

 

*温かいハーブティーを愛飲

*体温を低下させないために、温かい湯船に入る

*スタジオ、宿泊先では年中加湿器を使用

*廊下からの冷気を避けるために、楽屋の扉の縁は目張りで密封処理

*空気の感想を防ぐため、冷暖房は極力使用せず、使う時は窓を開ける

 

 

他にもプロの演奏家の体調管理にはこんな方法があります。

 

*水分をこまめに補給する

*喉を冷やしすぎないため飲み物は氷を抜く

*手洗い、うがいをこまめにする

*生野菜や柑橘類を積極的にとる

→ビタミンCの摂取で、風邪の予防と、喉の炎症を抑えるため

*睡眠を十分にとる

*外出時はマスク必須

*本番前に声を出しすぎないようにする

 

 

 

<リラックスした時間も体調管理のひとつ>

 

体調管理には栄養がある食事をとることや、充分な睡眠をとること以外に、適度な運動やリラックスする時間を確保することも含まれます。

実際プロの演奏家の中には、普段から早起きしてリラックスする時間を楽しんだり、手作りの暖かくて栄養たっぷりの朝ご飯を食べたり、ヨガなど軽い運動をしている人が多いです。心身ともに充実した生活を送ることが、体調管理にもつながっているんですね。

 

 

いかがでしたか。

日々の体調管理をしっかりできるからこそ、「プロの演奏家」としてしっかり活躍することができているんですね。

最初からここまでストイックにはできないかもしれませんが、毎日の生活に少し取り入れて体調管理をしていきたいですね。

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