プロのミュージシャンに演奏依頼するなら忘れないで! 控え室とお弁当のケータリングについて

2017年1月31日(火)

披露宴やパーティーなどで、プロのミュージシャンに演奏をお願いする場合、演奏曲やスケジュールの相談はもちろんですが、他にも忘れてはならないことがあります。

それは、控え室の手配や、演奏時間によっては食事の手配をすることです。

 

 

 

<控え室は絶対に必要!>

 

どんなに小さなパーティーでも、短い演奏時間でも、控え室を用意するのがマナーです。

演奏前の身支度や、楽器の調整、演奏の合間に休憩がとれる場所はぜったいに必要だからです。

 

披露宴会場や大きなパーティーができる会場に控え室がないということは考えにくいですが、レストランなどでパーティーを行う場合でも、小さくてもいいので控え室として使えるスペースを手配しましょう。

 

 

 

<食事が必要な時は、お弁当のケータリングがオススメ>

 

演奏をお願いする時間が長い場合は、食事を用意しておくのが一般的です。

その場合、お弁当のケータリングを頼み、控え室に届けてもらうのが1番スマートな方法です。

 

その際、注意点が4つあります。

 

 

1.お弁当は、食事時間よりも早めに届くように手配する

 

お弁当の到着が遅くなることは、絶対避けましょう。スケジュールが崩れたり、食べる時間がなくなることを防ぐためです。早く着きすぎて弁当が冷えたとしても、遅れるよりは数倍マシです。

 

 

2.メニューが豊富で、ケータリング専門の業者を選ぶ

 

和風、洋風などメニューの種類が多く、値段の幅も広いと、予算に合わせて選びやすい。また、ケータリングサービスをメインに行っている会社にお願いすることで、相談・注文・手配までがスムーズにいく。

 

 

3.バランスのとれたお弁当を選ぶ

 

おかずが揚げ物だけなど、偏っているお弁当は好まれません。

なるべく万人受けするバランスの取れたものを選びましょう。

予算や時間に余裕があれば、2種類のお弁当を注文して、どちらか選んでもらう方式にしたり、あらかじめ好みの確認をとったりできると、より親切ですね。

 

 

4.飲み物や軽食の手配も忘れずに

 

お弁当と一緒に飲み物の手配も忘れずにしておきましょう。

少人数であれば、1人ずつペットボトルなどのお茶を用意してもいいですね。

 

ミュージシャンの人数が多かったり、演奏時間が長かったりする場合もありますね。そんな時は、コップやお菓子などの軽食と一緒に、お茶の入ったポットやジャグを用意しておき、セルフで飲めるようにしておくと喜ばれます。

 

飲み物や軽食は、お弁当のケータリング会社の追加メニューに入っていることも多いので、相談してみるとよいでしょう。

 

 

 

<まずは、会場側に相談してみることから>

 

披露宴の余興や大きな会場を使ってパーティーを行う場合、会場と契約しているプロのミュージシャンに依頼することもあります。

そんな時は、会場側が控え室やお弁当などの手配をする場合がほとんどです。

特に披露宴では、最初からその費用がプランの中に組まれていたりします。

 

また、会場によっては、契約しているケータリング会社を使ってほしい意向があることも多いので、事前に確認しておきましょう。

その場合、自分たちで頼むよりも手間がかからないというメリットもありますね。

 

いずれにせよ、自分たちだけで判断せず、会場側に相談することが大切ですね。

 

 

大切なパーティーを盛り上げてくれるプロのミュージシャンたち。

気持ちよく演奏して帰ってもらうためにも、最大限の感謝の気持ちをあらわしたいものですね。

この記事を参考にして、しっかり準備を進めてくださいね。

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  • 演奏日から2ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の80%をご請求いたします。
  • 演奏日から1ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の100%をご請求いたします。

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