バンドが解散してしまう理由!アマチュアバンドを続けるのは難しい?

2017年2月3日(金)

全国に星の数ほどあるバンド。たくさんのバンドが結成される一方で、たくさんのバンドが解散をしています。なぜバンド活動を続けることは難しいのでしょうか?バンドを解散させない方法は、あるのでしょうか?

 

バンド解散理由1 音楽性の不一致

音楽性の不一致による解散は、プロのバンドでもよく聞かれる理由です。特にリーダーがワンマンであれば、他のメンバーはやりたくもない音楽を延々とさせられることになります。こうなれば、他のメンバーは何のためにバンドをはじめたのかわかりません。そうしてリーダーのワンマンぶりに不満が爆発した末の解散、というパターンは結構あるようです。

 

バンド解散理由2 人生設計上の不一致

結成当初は楽しく頑張っていたバンド活動も、人生の転機を迎えることで、メンバーたちの意識が変わってしまうことがあります。たとえば、プロを目指していたバンドのなかで、結婚や出産をすることが決まったため、バンドを辞めて就職をしたいというメンバーがでてくるなどです。また、ゆるい活動のバンドであったとしてもメンバーの転勤などがあれば、活動を続けるには距離が遠すぎるため、バンドを脱退せざるを得ない場合もあります。メンバーの脱退による解散は、とてもよくあるケースです。

 

バンド解散理由3 メンバー間のやる気、実力の差

どんな目的でバンドを組んだかは、人によって千差万別です。仲間と楽しく音楽が出来れば十分な人もいれば、プロを目指して頑張りたい人もいるでしょう。最初はとにかく「バンドを組みたくて」仲間になったものの、このやる気の差がのちに解散の理由となることがあります。また、やる気に差があるということは、メンバー間の実力差もどんどん開いていくということ。そうすれば、レベルの違うメンバーと音楽を続けることが苦痛になってきます。

 

バンド解散理由4 男女関係のもつれ

男女のメンバーがいるバンドでは、「バンド内では恋愛禁止」と決まりをつくったとしても、恋愛関係に発展するメンバーはいるものです。ちなみに、なぜそのような決まりをつくるかというと、恋愛関係になった2人がバンドより恋愛を優先し、他のメンバーの反感を買うことが多いからです。そうなると、バンド内の雰囲気が悪くなってしまいます。また、この2人が破局してしまうと、そのうちの片方、あるいは2人そろって脱退ということも考えられます。この出来事がバンド解散の引き金になってしまうという話は、おおいにあり得るでしょう。

 

このように無数にある、バンド解散へのトラップ。特にメンバーの脱退→解散の流れは、脱退したメンバーの穴を一時的にでもふさぐことができず、音楽活動が滞り解散…というパターンが多いようです。万が一の場合に備えて、急な代役にも対応できる補充メンバーを確保しておくことが、解散を食い止める方法かもしれませんね。

 

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