チャリティ活動には生演奏の音楽会が最適な理由とは

2016年10月15日(土)

震災など、自然災害に見舞われることが多くなった昨今、チャリティ活動への関心が高まっています。ここでは、チャリティ活動にはどんな種類があるのか、本当に喜ばれるチャリティ活動とはどんなものだろうということを、考えていきたいと思います。

 

チャリティ活動での寄付先にはこんな種類があります

世界の命を支える活動

赤ちゃんとお母さんの命を支えるための保健・栄養事業を行う団体や、途上国の人々に安全な水と衛生を届ける団体などがあります。

 

自然を支える活動

私たちに大きなショックを与えた東日本大震災。その震災で失われた自然を、取り戻す活動をしている団体があります。日本の水辺環境を復元し、水辺の生き物との共存を目指す団体もあります。

 

病気・障がいのある子どもを支える活動

難病と闘う子ども、障がいのある子どもたちにも、いろいろな楽しい経験をしてもらいたい。そんな思いで、病気・障がいのある子どもたちやその家族を支える活動をしている団体があります。

 

子ども、若者を支える活動

困窮している家庭の子どもへの学習・就学支援、若者への就業支援などを行う団体があります。

 

活動の輪を広げるために、音楽という選択を。

チャリティ活動をするうえでひとつのネックになるのが、どうやって寄付を集めるかということです。有名人でもない私たちの影響力は、わずかなものです。ただ「チャリティ活動の重要性」を叫んでも、興味をもってもらえることは、あまり期待できないかもしれません。

そこで、チャリティに興味のない人にも振り向いてもらえるような、「きっかけ」が必要です。2014年に、バケツに入った氷水を頭からかぶる「アイスバケツチャレンジ」が流行りましたが、あれはALS(筋萎縮性側索硬化症)の認知を広げるために始まったキャンペーンでした。当時は話題になりましたが、今でも続いているという話は聞きません。せっかく始めるチャリティ活動ですから、一過性のものではなく、持続できるものにしたいですね。

生演奏を行うコンサートは、チャリティ活動と非常に相性が良いと思っています。なぜなら、会場に集まってきたお客さんと楽しい時間を共有でき、そして、みんなで問題について考えることができる良い機会になるからです。コンサート後、来てくれたお客さんが、また別の人にそのチャリティ活動について話してくれれば、また少しずつ輪が広がっていくのではないでしょうか。

チャリティコンサートが「自己満足」「売名行為」と言われないためには、チャリティだからこそ、質の高い音楽をお届けし、継続可能な活動を行うことが大切です。信頼できる音楽家と手を組み、社会に対する想いを発信することが出来れば、世界は少しずつでも動いていくことでしょう。

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キャンセル料金につきまして

  • 演奏日から3ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の50%をご請求いたします。
  • 演奏日から2ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の80%をご請求いたします。
  • 演奏日から1ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の100%をご請求いたします。

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