スタジオミュージシャンってどんな仕事?なるにはどうしたらいいの?

2017年2月3日(金)

「スタジオミュージシャン」という職業を知っていますか?スタジオミュージシャンとは、音楽スタジオでのCDなどの作成や、ステージサポートのため、楽器演奏を行うミュージシャンのことです。大きな特徴としては、自分のバンド演奏をするのではなく、他のアーティストのために演奏することが中心となっています。今回は、スタジオミュージシャンになる方法と、どんな人がスタジオミュージシャンに向いているのかを、ご紹介します。

 

スタジオミュージシャンになるには?

スタジオミュージシャンになるには、学歴は関係ありません。ただし、スタジオミュージシャン募集のオーディションが行われることはほとんどありませんので、自分で事務所に売り込みに行く、スタジオミュージシャンに弟子入りして経験を積む、など、自分から積極的に行動することが大切です。

 

スタジオミュージシャンに求められるスキルとは?

臨機応変に対応できる演奏能力

スタジオミュージシャンには、要求された演奏をきちんと提供できるスキルが大切です。そのためには、その場で譜面が読めて演奏ができる「初見能力」が必要です。また、その場でのテンポの変更や移調などにも、柔軟に対応できなければいけません。そして、要求された演奏内容を理解するには、ジャズやポップスの音楽理論の知識も必要となります。水準以上の演奏能力が求められていることは、言うまでもないでしょう。

 

コミュニケーション能力

スタジオミュージシャンは、初対面のミュージシャンやスタッフと仕事をする機会が多くあります。そこで、質の高い演奏のためには、初対面の人とも積極的にコミュニケーションをとっていくことが大切です。また、人とのつながりから次の仕事が紹介されることも多い業界ですので、仕事を得るという点からも、コミュニケーション能力が必要であるとわかります。

 

スタジオミュージシャンに向いている人とは

大々的に募集を行うことのないスタジオミュージシャンは、非常に狭き門です。それでもスタジオミュージシャンになることが出来て、活躍できる人とはどんな人なのでしょうか?まず挙げられるのが、音楽への情熱と根気、探究心です。技術向上のための地道な練習の継続や、正解のない音楽の世界で変化を恐れない勇気が必要です。また、さまざまな人とすぐに打ち解けられるコミュニケーション能力も、スタジオミュージシャンには大きな武器となるでしょう。そして、波のある音楽業界で生き延びていくためには、予期せぬアクシデントがあっても受け入れ、前向きにとらえる姿勢が欠かせません。

 

弊社では、スタジオミュージシャンの活動をしている者も在籍しております。「プロ中のプロ」の演奏を、ぜひご堪能ください。

お問い合わせ

キャンセル料金につきまして

  • 演奏日から3ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の50%をご請求いたします。
  • 演奏日から2ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の80%をご請求いたします。
  • 演奏日から1ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の100%をご請求いたします。

ご注意

  • イベント会社様からのご相談は、相見積もりの場合はお断り致します。
  • 他社様にも同時にご相談している場合は、弊社ではお引き受けできません。
  • お支払いは完全前払いにてお願い致します。
お名前
お電話番号
メールアドレス
ご予算
お問い合わせ内容