こんな時代こそ本物を。小学校へのクラシック訪問演奏が人気です。

2016年10月14日(金)

近年、私たちを取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。テレビやネット、スマホの普及により、子どもたちには手軽に得られる娯楽があふれています。しかし、それらはすべてバーチャルの体験です。体も心も伸び盛りな小学生時代を、バーチャルな体験だけで過ごすのはもったいない。子どもだからこそ、生の体験に触れ、感性の豊かな人に育ってほしい。そう願う先生方や親御さん方に人気を集めているのが、小学校へのクラシック音楽訪問演奏です。

 

子どもはクラシック音楽に興味を持たない?

クラシック音楽は情操教育にもなるということで、生演奏をお子様に聴かせてあげたいと願う親御さんはたくさんいらっしゃいます。ただ、一般的なクラシックコンサートでは、お子様が退屈してしまう場合もあります。クラシックの曲は一曲が長いので、お子様の集中力が持たないこともあるかもしれません。そうなれば、親御さんはお子様が他のお客様のご迷惑になるのではと不安になるでしょうし、「じっとしなさい」と怒られるお子様もいい気分はしないでしょう。

元から音楽に興味があり、集中して聴き続けられるお子様もいますが、個人差が大きいのが実際のところです。そして、今集中して聴くことが出来なかったからといって「この子は音楽に興味がない」と決めつけるのも早計です。大人向けのコンサートでありがちな例を挙げていきます。

 

曲がお子様向けではなかった

先ほどの「一曲が長い」のもそうですが、その時演奏していた曲がお子様の好みではなかったということは、大いに考えられます。一般的には、初めて聞く曲を聴き続けるよりも、さわりだけでも知っている曲のほうが、楽しく聴き続けられます。また、全体的に盛り上がりに欠ける曲も、退屈に感じてしまいます。大人の感性では味わい深い曲でも、クラシック音楽になれていないお子様の感性では、退屈な曲だったのかもしれません。

大人のほうが渋味や苦味といった味覚を楽しめるのと、一緒ですね。

 

時間帯がお子様向けではなかった

また、大人が対象のクラシックコンサートは、会社帰りでも間に合うような夜の時間帯にされていることが多いです。お子様からしたら、眠くなる時間帯ですね。夜でなくても、小さなお子様の場合は夕方からは疲れて機嫌が悪くなることが多いので、お子様自身がコンサートを楽しみにしていたのでなければ、避けたほうがよい時間帯かもしれません。

 

訪問演奏なら、お子様に無理なくクラシック音楽を楽しんでもらえます

わたくしどもが行う訪問演奏であれば、お伺いする小学校に合わせたプログラムを組みますので、小学生のお子様でも楽しんでもらえる工夫が可能です。また、時間帯もお子様が元気なうちに開演できますので、集中して聴いてもらうことができるでしょう。生の音楽は、CDや動画とは違います。子どものうちにその臨場感を味わうことは、きっと心に残る思い出となり、音楽の世界に興味を持ってもらうきっかけのひとつとなるでしょう。

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