これだけは押さえておこう!挙式·披露宴の招待客の選び方

2017年1月31日(火)

結婚式をすることが決まって頭を悩ませるのが、“招待客の数や構成”ではないでしょうか。

 

挙式、披露宴ともに招待できる人数には限りがあります。

親戚が多い、少ない、親の要望が多い、友人や会社の上司はどこまで呼ぶのか

など、自分たちだけでは解決できない問題が出てくることもありますね。

 

そこで今回は、「一般的な挙式·披露宴の招待客の選び方」を紹介します。

 

 

 

<挙式·披露宴の招待客選びのポイント>

 

基本的に、招待客には挙式·披露宴とも参加してもらうのが望ましいでしょう。

ただし、どちらの会場も収容人数には限りがあります。

そこで、まずは主賓と近い親戚をメインに構成していきましょう。

ここでの「近い親戚」とは、親の兄弟姉妹までの夫婦をさします。

 

挙式の場合は、新郎側·新婦側と分かれて座る場合が多いので、両家の人数をそろえた方がバランスはいいでしょう。

しかし最近では、無理に合わせる必要はないという考えも浸透してきています。

あまりにも人数の差がある場合のみ、人数の調整や、費用の割合分担を変えるなどの対策をしましょう。

 

招待客が多すぎると、挙式の最中に立ち見が出ることも考えられます。

これは失礼ですし、見た目もよろしくないですね。

招待客の数と会場の収容人数のバランスには気を配りましょう。

忘れてはならないことは、披露宴から出席してもらう招待客には、その旨をあらかじめ丁寧に伝えておくことです。そうすると、失礼にあたることはありません。

 

 

 

<こんな場合はどうする?招待客に関するQ&A>

 

*以前招待されたけど、そんなに親しくない友人を招待するべき?

 

人数に余裕があれば招待状を送り、なければこじんまりとした式だということを一言添えた報告をする。

 

*会社の上司は絶対に招待しないとダメですか?

直接の上司であれば、招待するのが一般的です。

ただし、身内だけの式であることを伝えるなど、事前にきちんと報告をすれば理解してもらえるでしょう。

 

*妊娠中や出産直後の友人を招待したい

招待状を送る際に、「無理はしてほしくないのですが」と一言添える気遣いをする。

 

*喪中の方を招待したい

49日を過ぎていれば招待状を出しても大丈夫だが、そうでなければ電話で相談してから決める。

 

*小さな子どもを連れていきたいと言われた

親族の子どもでないのであれば、小さな子どもは遠慮してもらっても問題はない。事情を説明して理解してもらう。

 

*人数に制限があって招待したい人を呼べない。

事情を説明して2次会へ招待する。親戚であれば、後日お食事会などの場を設ける。

 

 

 

<積極的に親の助けを借りよう!>

 

招待客の構成に関しては、親がメインとなった方がスムーズに決まるでしょう。

親戚関係の決まりや人間関係に関しては、親の方が詳しく知っていますし、これからの親戚づきあいにも影響することだからです。

 

2人がどんな式にしたいのかを決めたら、客層の優先順位などは、思い切って両家の親におまかせするのも1つの手です。

たとえ2人だけで決める場合でも、最終的なチェックは両家の親にしてもらうことをおススメします。

“親と子の希望を上手にすり合わせること”が成功の鍵です。

 

 

 

意外と難しい招待客選び。

まずはどんな式にしたいのかを早めの段階で決めましょう。

そのうえで、「主賓」「どうしても招待したい人」「できれば招待したい人」などのカテゴリに分け、両家と話し合って人数調整を行うといいですね。

 

人生の節目である大切な挙式·披露宴。

お世話になっている方、これからお世話になる方、招待客の皆さまへの挨拶の意味も込めた思い出に残るものにしていきましょう。

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