お父さんへの感謝の気持ちをプロの生演奏で伝えてみては?

2016年10月24日(月)

披露宴の定番になっている新婦による両親への手紙や花束の贈呈。

お世話になったご両親への感謝の気持ちが伝わり、披露宴のクライマックスにふさわしい演出ですよね。

そこで今回提案させていただくのは、両親への手紙の代わりに、歌のプレゼントをすることです。

 

 

<歌で感謝の気持ちを伝えるメリット>

 

花嫁から両親への手紙は披露宴の定番ですが、ありきたりという印象があるともいえます。

そこで、歌うことに自信がある方、手紙を読むのは直接的すぎて抵抗のある方、少し趣向を変えた演出をしたい方におすすめなのが、歌で気持ちを伝えるという方法です。

 

お父さんお母さんへ直接言いづらい、恥ずかしいという気持ちも、歌にのせてしまうと思いのほか大丈夫なものです。

もし家族の思い出の曲があれば、その曲を歌うことで、今まで育ててくれたご両親との幸せな記憶を呼び起こすものになりますね。

 

 

<伴奏は、プロの生演奏をおススメします!>

 

お父さんお母さんへ感謝の気持ちを歌で伝えることに決めたとして、伴奏はぜひプロの生演奏をおススメします。

カラオケなどの音源よりも、より感動的な場を演出することができるからです。

また、本番で予想以上に緊張してしまったり、感極まって途中で歌えなくなることは充分に考えられます。

プロの演奏家であれば場慣れしているので、途中で何かしらのハプニングが起きたとしても、演奏がすべて止まってしまうことはなく、その場をうまく和ませることが可能です。

 

 

<お父さんお母さんが歌う演出もアリ>

 

花嫁だけと限定しないで、花婿やお父さんお母さんも一緒に歌を歌うと、新鮮さがあって効果的かもしれません。

披露宴に来てくれたゲストへの感謝の気持ちをこめて、両家が気持ちを1つにして歌う姿は、感動的な演出となるでしょう。

ここでもプロの手を借りると、よりドラマティックなものになりますね。

 

 

ここまで、披露宴の演出として、プロの生演奏で歌を歌うことを提案させていただきました。

 

最後に、歌を歌う演出を行う時に、これだけは押さえておきたいポイントをお伝えします。

それは、「短めで誰もが知っている歌を選ぶこと」「オンステージにならないようサラッと終わらせること」です。

 

どんな余興や演出を行う時も、内輪だけで盛り上がったり、延々と続いたりするものは、いくらクオリティの高いものだったとしてもシラケてしまうものです。

自分たちだけではなく、会場のゲスト全員が満足できる披露宴。

そんな感謝の気持ちにあふれた披露宴づくりができるといいですね。

 

*************

お問い合わせ

キャンセル料金につきまして

  • 演奏日から3ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の50%をご請求いたします。
  • 演奏日から2ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の80%をご請求いたします。
  • 演奏日から1ヶ月以内のキャンセルはお見積もり総額の100%をご請求いたします。

ご注意

  • イベント会社様からのご相談は、相見積もりの場合はお断り致します。
  • 他社様にも同時にご相談している場合は、弊社ではお引き受けできません。
  • お支払いは完全前払いにてお願い致します。
お名前
お電話番号
メールアドレス
ご予算
お問い合わせ内容